page_top

【国語(現代文)】記述式問題:得点に差がつく答案作成術

  • [記述式問題]:これが“差がつく”答案作成術!
  • 「スタディアプリ」講師:柳生 好之 先生
  • [2019/2/12]

★書き方だけで合否が決まる!? 論理的な解答を!


理路整然とした、わかりやすい答案を書くために

 記述解答を書くときに「なんとか部分点をとりたい!」と考えて、本文の表現をたくさん拾い、ツギハギのような解答を書く人がいる。しかし、そのようにして作られた解答には低い点しか与えられない。「模範解答は自分も見つけた表現で書かれているのに、なぜ自分の答案は点数が低いのか」と悩む受験生は多い。そのような答案は「単語」のレベルで見ると模範解答に近いように見えても、「文法」「論理」のレベルで見ると、実は日本語文の体をなしておらず、意味不明なものになっているのだ。文は「文法」「論理」といった構造が「意味」を決定している。つまり、本番で自分の解答を書くとき、あるいは自分の解答を読み直すときには、「文法」「論理」に注意することが鉄則となる。答案を書くときは「必ずミスがあるはずだ」と考えて見直しをしてもらいたい。自分のミスの傾向がわかっていれば、本番でも自分のミスに気がつき、あと数点は稼ぐことができる。制限字数の中で、できるだけポイントを詰め込もうとするのではなく、必須のポイントに絞り、よく整理されていてわかりやすい答案を書こう。


がつくポイントをチェック!

ここで がつく! TOP1
内容説明問題は2つの事柄の差異に注意せよ!

 「どういうことか」を説明する問題では、2つの事柄(AとB)の差異を説明する問題が頻出であ


蛍雪時代

螢雪時代・8月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

[記述式問題]:これが“差がつく”答案作成術! 記事一覧

記事一覧に戻る

科目別 予想と対策 記事一覧

科目別 予想と対策 記事一覧に戻る

今月の入試対策

supported by 螢雪時代

9月のテーマ
毎月中旬更新

[模試・過去問・難易度を指針に!]後半戦の戦い方

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中