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志田 晶の[過去問 徹底解剖講座【数学I・A、II・B】]

  • センター&個別試験/【英・数・国】過去問徹底解剖講座
  • 東進ハイスクール ●志田 晶先生
  • [2018/9/14]

≪数学Ⅰ・A≫
《あと120日!》センター試験攻略講座
大問別 傾向と対策は?

【全体講評】 図形分野で新形式が登場。選択問題にも難易度変化あり

2018年は大問数、出題分野、平均点については例年同様だった。特徴的だったのは第2問[1]の図形と計量だ。この分野は現行課程になってから易問続きだったが、今年はやや難易度が高かった。また、「2つの値の大小関係から図形の状況を選ばせる」という新しい設問も見られた(第5問でも出題)。選択問題については、2017年にもっとも得点率が低かった整数の性質が、2018年はもっとも得点率が高くなった。どの問題も対策しておき、状況によって当日変更できるようにしておきたい。

※平均点・得点率は旺文社調べによる。

≪Ⅰ・A≫ 第1問
数と式、集合と論証、2次関数

配 点:30点
平均点:19.4点
得点率:64.7%

傾向:数と式、2次関数は標準的な問題が多く、集合と論証は過去に難問が出題された。


著者プロフィール
志田先生

志田 晶先生

東進ハイスクール、東進衛星予備校数学講師。大学院生時代に予備校の教壇に立って以来、幅広い層より圧倒的な支持を得ている。『改訂版 センター試験数学Ⅰ・A の点数が面白いほどとれる本』(中経出版)など著書多数。

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