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【倫理】:漫然と通読するのではなく、思想の相違点を意識して読解する

  • 《主要13科目別》 入試に勝つ![記憶アイテム]学習法
  • 河合塾/中川 雅博 先生
  • [2018/5/14]

インプット学習に欠かせない!3大記憶アイテム

 基礎段階の至上命題は、センター試験の約75%を占める知識問題への対応力を養成することにある。そのためには教科書を最低2回は通読し、思想の相違点がわかる学力をつけよう。1度目は、できるだけ短期間で本文を読み、倫理の学習範囲の全体像をつかむことを目的にする。少々わからないことがあっても、とにかく先に進むことが大切だ。2度目は、注を含め、思想史の部分は精読。この段階の目的は曖昧かつ不確かな言葉をなくすことが目的。国語辞書を大いに活用してほしい。そして、2回の通読が終わった時点で、一問一答集を使って学習した知識の定着度を確認し、間違ったものについて、教科書の関連箇所を熟読しよう。


1 教科書

学習の中心は教科書の読解。言葉の裏とフレーズのつながりを考えながら読む

 どの教科書も、①青年期に関する議論や心理学説、②古今東西の倫理思想史、③現代社会論に分かれている。1度目は全分野を通読しよう。①と③の部分の理解は難しくないはずだ。精読する2度目の目


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