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【世界史】:復習を学習の中心に据えて、教科書・授業ノートを活用しよう

  • 《主要13科目別》 入試に勝つ![記憶アイテム]学習法
  • 一橋学院/鈴木 修 先生
  • [2018/5/14]

インプット学習に欠かせない!3大記憶アイテム

 世界史の学習は、予習2割・復習8割の割合が望ましい。まずは授業で学んだ内容を教科書・授業ノートを使って、歴史の流れを中心に理解・把握することに心がけよう。たとえば、十字軍について復習する場合、その「原因・背景→経過→結果・影響」といった因果関係とその流れをしっかりと理解・把握しなければならない。では、どのようにインプットすればよいのか? まずは声を出して自分なりに因果関係を解説してみよう。友人を前に解説すればより効果的だ。最初は教科書・ノートを見ながらでも、何度か繰り返して教科書・ノートを見ないで解説できれば、インプット完了となる。声に出して覚える有効性を体感してほしい。


1 教科書

まずは教科書内容の理解・把握から始めよう

 近年の入試問題は、一時期のような難問・奇問は減少し、教科書レベルの内容で十分対応できるようになってきている。だからこそ教科書の重要性は増しているとも言える。特にセンター試験では教科書


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