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【数学】:良問を繰り返し解き、難問にも対応できる応用力を身につける

  • 《主要13科目別》 入試に勝つ![記憶アイテム]学習法
  • 灘中学校・高等学校/谷 直樹 先生
  • [2018/5/14]

インプット学習に欠かせない!3大記憶アイテム

 今年のセンター試験では、ラジアンの定義が問われた。押さえておくべき基本事項ではあるが、改めて問われると戸惑った受験生も多かったようだ。本格的な過去問演習に入る前のこの時期だからこそ、まずは基本事項の徹底である。あやふやな定義を見直し、定理や公式は問題演習を通して使い方と一緒に覚えてしまおう。その際、証明や公式を使用するための前提条件なども確認しておきたい。基本事項を押さえたら、次は入試頻出問題を解き、解答のプロセスや公式の使われ方などを見抜く力を身につけよう。解答を丸覚えしてしまうのではなく、何度も繰り返し演習することで、自分の言葉で答案が作れるようになろう。


1 教科書と授業用ノート

定理や公式などの、基本事項の総復習をする

 難関大の問題でも、一つひとつ紐解いていけば大体4~5つの基本事項の組み合わせで解くことができる。受験生はとかく鮮やかな解法に目が向きがちだが、特別な場合にしか使えないテクニックは必要


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