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2019年センター攻略!「重要傾向&対策法」【現代社会】

  • [科目別] センター8割得点への『重要傾向&対策法』
  • 河合塾/金城 透 先生
  • [2018/4/24]

教科書を基本に社会情勢は報道で、応用力は過去問演習で強化しよう

●2018年 センター試験 新傾向!
知識問題、社会情勢重視の傾向に変化はない

 ここ数年の「現代社会」の出題の特徴として、①出題分野・配点ウェイトに偏りがない。②制度や法令、歴史、社会の動向など基本事項に関する知識問題が主流を占めている。このタイプの設問では、近年、主要語句の定義について正誤の判定を求める選択肢が目立っている。③数は少ないものの、社会的関心を呼んだ出来事を取り上げた時事的問題が出題される。④図表問題が2問程度出題される。⑤「調べ学習」、青年期、環境問題を取り上げた問題が必ず出される、という5点が指摘できる。

2019年センター攻略重要傾向&対策法

傾向:歴史的事実・制度内容などの基本事項を問う知識問題が中心

対策:教科書で基本事項を習得し、過去問演習で応用力を強化する

 新聞を読んでいれば高得点が狙えるという考えは捨てよう。センター試験では、「現代社会」を構成する「現代社会の諸課題」「倫理」「政治」「経済」「国際」の各分野からまんべんなく出題される。いずれの分野も、教科書で取り上げられている事柄についての知識を基に正誤の判定を求める設問が中心となっている。そのため、センター試験攻略の第一歩は、教科書に記載されている基本事項を確実につかむことである。しかし、設問の中には、教科書では十分に説明されていない事柄を問うものもある。こうした問題に対応するためには、資料集・用語集の活用と過去問演習が不可欠である。資料集・用語集で知識を拡充し、過去問演習で応用力を高めよう。


傾向:経済応用問題、倫理分野の設問は低い正答率となりやすい


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