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立命館大学 国際平和ミュージアム…平和と民主主義を学び、その担い手をはぐくむ、地域と社会に開かれた世界初の大学平和博物館

  • 《知の冒険の始まり!》 「ユニバーシティ・ミュージアム」に行こう!
  • [2015/6/1]

ユニバーシティ・ミュージアムは、大学を創設した先人たちの遺品、研究活動の過程で収集されたモノ、テーマに沿って集められたり創作されたりした資料や作品などが収集・展示されている大学の顔。訪ねれば、大学がどのようにしてでき、どのような研究や教育を行って今に至っているか、地域とどうつながってきたかなどがわかるようになっている。
 大学を知りたければ、ユニバーシティ・ミュージアムを訪ねよう。展示されているモノに触れ、映像を見、職員や学生スタッフと話すことで、自分が飛び込もうとしている大学と学問の悠久の世界を垣間見ることができる。今号では、数あるユニバーシティ・ミュージアムの中から、建学と教育のルーツに触れることができるものを特集した。

立命館大学 国際平和ミュージアム

写真はすべて立命館大学国際平和ミュージアム提供
[基本データ]

▶所在地
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
▶電話番号
075-465-8151
▶開館時間
9時半~ 16時半(入館は16時まで)
▶休館日
月曜日(祝日の場合は火曜日)、祝翌日、年末年始、夏季休暇中の一定期間
▶入館料
300円(中高生)、400円(大人)

平和と民主主義を学び、その担い手をはぐくむ
地域と社会に開かれた世界初の大学平和博物館

 立命館大学国際平和ミュージアムは、立命館大学の「平和と民主主義」の教学理念を具体化する教育・研究機関として誕生した世界初の大学立の平和博物館。平和創造の面において大学が果たすべき社会的責任を自覚し、平和創造の主体者をはぐくむため、また、社会に開かれ、発信する社会開放施設として1992年に設立された。

 2005年には、新たに「平和をもとめて」をテーマに第2展示室(2階)、国際平和メディア資料室(1階)を新設してリニューアル・オープンした。これにより、過去の戦争の歴史から現代の戦争・紛争の実態、さらには貧困・飢餓、人権抑圧、環境破壊など、平和をめぐる今日の様々な課題を盛り込んだ、約40,000点の資料を収蔵する世界に類を見ない総合的な平和ミュージアムとなっている。

 常設展示は、一五年戦争(テーマ1)、現代の戦争(テーマ2)、平和をもとめて(テーマ3)の3つのテーマで構成され、実物資料約650点、写真資料約550点が展示されている。地下1階展示室には、戦時中の町屋(復元)やミニシアターなどが設置され、2階展示室には、戦没画学生の遺品・遺作を展示する「無言館 京都館 命の画室(アトリエ)」や、展示テーマを詳しく調べることができる「国際平和メディア資料室」(図書室)も併設されている。

 また、特別展も年3回開催。そのうち「世界報道写真展」は、衣笠キャンパス(国際平和ミュージアム)、びわこ・くさつキャンパス、立命館アジア太平洋大学キャンパスを巡回して開催。随時開催されるミニ企画展も90回を超えている。

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