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社会のため、人のためになにができるのか。生命・情報・環境が学問フィールドの21世紀型工学部
創価大学
(2006/12/7更新)
創価大学 本部棟  

【人間のための工学を探求】
21世紀の科学・技術のキーワードは「生命」、「情報」、「環境」と言われているが、本学工学部はこの3つの分野がそろっている。この3学科が有機的に連携して、21世紀の人類の健全な繁栄と福祉のために、人間主義の科学・技術の発展に大きく寄与する教育・研究をしている。


【学科・カリキュラム特色】

情報システム工学科
 数理情報システム、情報処理システム、情報伝達・制御システムの3分野がある。「数理基礎システム」では、工学一般ならびに情報システム工学科の基礎となる数学、物理学など基礎分野を学ぶ。「情報処理システム」はソフトウェアやコンピュータネットワーク技術、人工生命などの研究室がある。また、「情報伝達・制御システム」では、高度情報社会を支えるマルチメディア・通信システムの設計学および自律ロボットの設計、レーザーに関する研究を行っている研究室、通信衛星に関する研究を行っている研究室など、多様である。

生命情報工学科
 ゲノム情報工学、構造情報工学、細胞情報工学の3分野がある。分子生物学が始まって半世紀、本学科は、生命のもつ情報を解き明かし、コンピュータ技術でさらに解析し、工学的にこれを応用することをめざしている。基礎力を付けて問題解決能力を養うと共に、未知なる生命をコンピュータで解明するための技術を習得する。生体内の分子モーターを研究している研究室など、世界でも最先端の研究をしている研究室がそろっている。

環境共生工学科
 生態系の保全や持続的な利用などをテーマにした「生態環境工学」と、環境にやさしい技術や快適な生活の確保などを研究する「環境化学工学」の2つの方向から『環境共生』について学ぶ。授業はディスカッション形式を採用。理系でありながら英語教育が充実しており、文章の書き方やプレゼンテーションといったコミュニケーション能力も勉強できる。生物、化学、工学、環境、語学を学び、世界で活躍できる人材の育成をめざしている。



【注目情報】
3学科すべてで、文部科学省「私立大学学術研究高度化推進事業」に選定!

 「私立大学学術研究高度化推進事業」は、私立大学等における研究基盤の整備と研究機能の高度化を図るため、国が重点的かつ総合的な支援を行う文部科学省の大型プロジェクトです。この事業において、本学工学部は3学科すべてで選定を受けました。これは、本学の研究レベルが最先端かつ将来性のあるものであると認められたことであり、社会のため、人のために貢献できる研究として今後の更なる発展が期待されています。

ハイテク・リサーチセンター整備事業
【プロジェクト名】
 中枢神経系の発生・分化および病態における糖鎖機能の解明― 再生医療への応用をめざして ―(生命情報工学科)

プロジェクトの概要はコチラ
 http://www.t.soka.ac.jp/d/03/nishihara_2005/01.html

産学連携推進事業
【プロジェクト名】
 嫌気および好気分解プロセスを併用した持続可能な有機物の高分解処理による効率的エネルギー回収システムの開発(環境共生学科)

プロジェクトの概要はコチラ
 http://www.t.soka.ac.jp/d/03/toda_2005/01.html

社会連携推進事業
【プロジェクト名】
 測位/光神経複合センサノードによるユビキタス・モニタリング・ネットワークの開発とその産業応用への展開(情報システム工学科)

プロジェクトの概要はコチラ
 http://www.soka-span-project.jp/modules/overview/


【注目情報】
工学部・産学連携推進センターがオープン!

 大学における研究成果を社会のために展開していくための新たな施設として、このほど「産学連携推進センター」が開設されました。工学部の5つの建物に隣接してオープンした当センターは、文部科学省や経済産業省などの公的助成や企業との共同研究などを支援するために使用されます。建物は地上2階建で、実験室、研究室、会議室で構成されています。同センターは、2004年度に採択された文科省の二つの学術高度化推進事業(1.「産学連携研究推進事業」に採択されたプロジェクト―有機物を高分解処理して効率的にエネルギーを回収・再利用するための研究―と2.「ハイテク・リサーチ・センター整備事業」に採択されたプロジェクト―糖鎖の機能解明により、脳疾患の治療などに貢献―)が主に使うことになります。

詳しい情報はコチラ
 http://www.soka.ac.jp/news/headline_news/2007/20070316.html


【TOP NEWS】
ノーベル賞受賞者をはじめ世界から一流の研究者が集うカンファレンスで創価大学大学院生が最優秀発表賞!

  2007年3月25日から30日までカルフォルニアで開催されたゴードン・リサーチ・コンファレンスの"極域の海洋科学部門"で、本学大学院工学研究科博士後期課程2年生の小幡光子さんが、"大学院生の最優秀発表賞"を受賞しました。

 このコンファレンスにはノーベル賞受賞者をはじめとして、世界から一流の研究者が参加してきました。"極域の海洋科学部門"は、世界の研究者125名で開催してきましたが、現在は書類審査を行い最大20名までの大学院生も参加できるようになっています。

 小幡光子さんは、ポスター・セッションでサロマ湖のアイス・アルジーの研究発表を行いました。その結果、小幡光子さんとスペインから参加した大学院生の2名が最優秀発表賞を受賞しました。 

 指導教授の田口哲環境共生工学専攻長は、「英語を母国語とする他の大学院生の中で、日本人の大学院生がこの賞を獲得したことは快挙であり、また本人の努力が国際的に認められたこととなり、大変喜ばしいことです。」と語っています。 

詳しい情報はコチラ
 http://www.soka.ac.jp/news/headline_news/2007/20070410.html


・工学部オリジナルのHPを見てみよう!
 http://www.t.soka.ac.jp/

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 http://admission.soka.ac.jp/04_campus/movie/index.html

・創価大学 平成19年度入試情報はコチラから!
 http://admission.soka.ac.jp/02_exam/guide/index.html


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