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推薦入試を実施している大学は約680大学、これは国内すべての国公私立大学の約93%、AO入試の実施大学も今や全大学の6割に達しようとしている。この推薦入試・AO入試による入学者は合計で23万人を超え、一般入試を含む全入学者の約4割を占めるまでになっている。
自分の志望する学部・学科、学びたいと思っている分野が学べる学部・学科が推薦入試・AO入試を実施しているならば、是非ともそれらを研究してみるべきだ。
ここでは、推薦入試・AO入試に関する基礎的な解説から対策まで、また推薦・AO入試制度の導入を図る大学の最新情報などを、ご紹介していく。
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【特集】推薦・AO入試 傾向と対策
国立大が「推薦3割めやす」から「推薦+AO5割の範囲」に拡大。
公・私立大は「5割めやす」維持。
AO入試導入の大学・学部が急増、“第3の入試”に定着。
【実態分析】待ち構えるのは「小論文」「面接」「学力試験」
内容の独自性や論理性が重視される『小論文』
志望動機、入学後の抱負などを“自分の言葉”で語りたい『面接』
「教科書レベルの完全マスター」が大切な『学力試験』
【推薦・AO入試の受験を考える方にオススメの情報誌】
20年度入試については、6月30日発売の『螢雪時代7月臨時増刊』に速報版を、8月30日発売予定の『螢雪時代9月臨時増刊では全大学の実施要項を掲載します!
【推薦・AO入試『合格体験レポート』…先輩たちの必勝作戦!】
すべての大学合格者の約4割近くを占めるまでになってきた『推薦入試・AO入試』制度。皆さんの中にも「狙えるものなら狙ってみたい…」と思っている人も多いはず。でも、「面接」や「小論文」に関する情報が少ないのも事実だ。そこで、推薦・AO入試の合格者に、その実態と対策を寄稿していただいた。
【螢雪時代・7月臨時増刊“推薦・AO入試合格対策号”】
いますぐ対策が立てられる! 推薦・AO入試対策に必須の一冊
推薦・AO入試制度を新規導入する国公立大学の情報