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リスニング試行テストの流れ
受験生は試験室に午後1時10分までに入室を済ませ、試験監督の指示のもと、次のような流れで試行テストが行われた。
[筆記試験]
まず、リスニングテストに先だって、午後1時30分から筆記試験(20分)が行われた。
筆記試験とリスニングテストの間には、休憩時間(30分)がとられた。
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[問題セットの配付]
午後2時20分からリスニングテストを実施。
受験生には「ICプレーヤー」「音声メモリー」「ヘッドホン(またはイヤホン)」「問題用紙」「マークシート」のセットと、「操作の手引書」が配られた。(写真1)
(写真1)
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[機器の操作準備]
* まず、プレーヤーについている、青色の保護シール(写真2)をはがす。
(写真2)
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* レシーバーをプレーヤーに差し込む(写真3)。レシーバーはヘッドホンとイヤホンがあり、会場によってどちらかが使用された。ただし、空港付近など騒音問題を抱えている会場では、ヘッドホン・イヤホン両方を同一会場の中で試した。
(写真3)
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* 音声メモリー(写真4)をプレーヤー右側の挿入口に差し込む(写真5)。
(写真4) (写真5)
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* 裏面の電池の絶縁シート(写真6)を抜き取り、電源ボタンを押すと、緑色のランプ(電源ランプ)が点灯する(写真7)。
(写真6) (写真7)
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[「聞こえ」の調整]
* 試験監督の指示で、レシーバーを耳に装着し、確認ボタンを押すと、プレーヤー上部の赤色のランプ(作動中ランプ)が点灯する(写真8)。
(写真8)
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* プレーヤーが正常に作動するかどうかの確認と、ボリュームや聞こえ具合の調節のために、レシーバーを通して、まず女性の声(日本語)で説明があった後、問題の内容とは関係のない英語(男女の会話)が1分30秒程度流れる。この間、プレーヤー下部の音量ツマミでボリュームを調節する。
* 不具合の出たプレーヤーは、試験開始までの時間帯に交換される。
* 音量調整の終了時間が近づくと、レシーバーから「レシーバーをはずしてください」との指示が流れ、音声が切れて、いったん赤ランプ(作動中ランプ)が消える。
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[試験の開始]
* 試験監督の「解答はじめ」の声で、試験開始。レシーバーを耳に装着し、再生ボタンを押すと、再び赤ランプ(作動中ランプ)が点灯し、問題文および設問の音声が流れる。
* 一度再生ボタンを押すと、停止、早送り、巻き戻しはできない仕組みになっている。ただし、音量調節のみ可能。
* 解答時間は30分であるが、そのうちリスニング問題自体の音声は設問ごとに計2回流れ、開始後約27分間で終了。
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[試験の終了]
* 試験開始27分後、プレーヤーからの音声指示で、レシーバーを耳からはずす。その際、赤ランプ(作動中ランプ)も緑ランプ(電源ランプ)も消える。レシーバーをはずした後も、解答を続ける時間が約3分ある。
* 試験監督の「解答やめ」の声で鉛筆を置き、試験は終了する。
* プレーヤーのセットと試験問題は、終了後に回収された。
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[アンケート調査]
* 音声テスト終了後、リスニングテストに関するアンケート調査が10分間行われた。
 
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