
国公立大と同じく
"準難関校"が激戦化
中央大・明治大・同志社大が志願者大幅増!
3月に当サイトで掲載した『2008年国公立大入試の志願状況』では"大学入試"のメカニズムをご紹介した。今月の特集では、国公立大志望者にとって大切な併願校、私立大志望者にとっては目標校となる、私立大難関校の入試を中心に、人気度の指標となる「志願者動向」と、難易変動の指標となる「実質倍率」を見てみよう。さらに、新設予定の大学・学部など、2009年入試の最新情報もお届けする。
INDEX
- 一般入試の志願者は3%増。センター試験の平均点アップが"追い風"に!?
- 東京理科大・法政大なども大幅増。経済・文・理工が人気アップ、薬も人気回復
- 実質倍率が3.6倍→3.9倍にアップ。難関校が合格者を絞り込み、やや難化!?
- 公募推薦は龍谷大・近畿大など京阪神で"やや難化"!?
- 関西学院大と聖和大が統合。郊外から都心への回帰続く!
※この記事は『螢雪時代・5月号』の特集より転載。(一部、webでの掲載にあたり、加筆・変更を施した)