
国公立大の志願倍率は
4.8倍→4.9倍とアップ
千葉大・広島大など"準難関校"が激戦化!
「あの大学に入りたい」「こんな勉強がしたい」……夢の実現には、入試を突破する必要があるけれど、"大学入試"がどういうものか、実感がわかない新・受験生も多いはず。大学入試を知るには、まずは2008年入試の状況を把握しておきたい。今月は、国公立大学の入試について、人気度の指標となる「志願者動向」を見ていこう。さらに、来年の2009年入試の最新情報もお届けする。新・受験生には、本番までに「情報力」と「基礎力」をしっかり身につけた"骨太の受験生"になって、第1志望校の合格をゲットしてもらいたい。
- センター試験の平均点アップ。でも、"初志貫徹"の出願に。浪人回避で"安全志向"働く
- 大阪大が前・後期とも大幅増。東京大(後期)の志願倍率は約35倍、"超激戦"に!
- 推薦入試の難易は"安定"、AO入試は"やや易化"!?
- 後期廃止にAO導入……09年入試の変更点を速報!
※この記事は『螢雪時代・4月号』の特集より転載。(一部、webでの掲載にあたり、加筆・変更を施した)