
過去のオリンピックポスターも展示
京都工芸繊維大学の美術工芸資料館では「コレクション展 I」と銘打った催しが開催されている。
約37,500点もの同資料館の収蔵品から、厳選された工芸品、ポスター、家具、現代美術の4分野の作品が展示。中でも今年がオリンピック・イヤーであることから出品されている過去の大会ポスターが、今回の展示の“目玉”となっている。
1924年のパリ大会、1968年のメキシコ大会など、当時の芸術の息吹や“お国柄”を感じさせるポスターも見もの。1964年の東京大会の公式ポスターは、発表当時“画期的!”と称された作品だ。
ポスター以外には、甲冑や武具、北欧モダンデザインの椅子、現代抽象絵画なども展示されている。大学ではデザイン・工芸・絵画・写真などを学びたい…と考える高校生・受験生にはオススメのイベントだ。
●美術工芸資料館『コレクション展 I』
| 開催期間 |
2008年8月4日(月)〜8月30日(土) ※日曜日、および8月13日〜8月17日は休館。 |
| 開催時間 |
10:00〜17:00 (入館は16:30まで)
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| 入館料 |
高校生以下・無料、大学生・150円、一般・200円
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| 会場 |
京都工芸繊維大学「美術工芸資料館」 (京都市左京区松ヶ崎御所海道町) 《交通アクセスは、同資料館HPへ》 ⇒ http://www.cis.kit.ac.jp/~siryokan/acsess.html |
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