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今年で7年目! 120名の教職員が参加の「バリアフリー活動」


   札幌学院大学の「バリアフリー委員会」は活動を開始して平成20年で7年目を迎える。この委員会は『バリア無き社会』を目指して「障がいを持った学生とともに諸問題について取り組み、ともに歩む」という考えの下、120名近い学生・教職員が登録している。

   主な活動の1つは重度難聴学生に対するノートテイク。これはノートに講義中、先生が話した内容を要約して書き込むことで講義の内容を伝えるもの。また、専用のソフトを使用して入力することで講義内容を伝えるパソコン要約筆記(パソコン通訳)もバリアフリー委員会が行っている講義支援の方法の1つ。

   これらの活動のほか、肢体不自由学生への筆記代行・登下校車椅子補助、肢体不自由学生との情報交換・収集、毎月1回バリアフリー通信を発行、大学に対する施設設備の改善意見・要望書の提出、テイカー養成講習会、講演会、交流会の開催など、さまざまな活動も行っている。

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