
法学部に「国際公共政策学科」誕生
 大阪大学・法学部に国立大学初となる「国際公共政策学科」が誕生する。
 社会科学の基礎を学び、それらを総合的に活用することで、現代の国際社会・地域社会の法・政治・経済に関わる政策課題に取り組むことができる人材養成が目標だ。
 法学・政治学・経済学の基礎を修得した上で、国際関係、国際法、国際経済、外交政策などを学習、さらに英語による授業や外国語文献購読などで英語コミュニケーション能力を養成する。また、プレゼンテーション、ディスカッションなどを取り入れリーダーシップを養成する。
 多くの大学法学部が法科大学院にシフトしていく中、学部教育を充実させようとする試みは注目だ。
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