
独自のカリキュラムで看護師・保健師・助産師の知識・技術を学べる学科!
京都橘大学 看護学部 看護学科
(2009/04/01掲載)
「人間発達学部」開設(2010年4月設置構想中)で学びの領域をさらに拡げる大学
京都橘大学は「自立・共生・臨床の知」を教学理念に掲げ、学生たちが自立的に広い学修分野を学ぶ気風とともに、現場に足を運んで現場から学び取る力、言語や文化の違いを越えたあらゆる人々と共存共生する方法を考える力を育む大学です。
2010(平成22)年4月には、「児童教育学科」と「英語コミュニケーション学科」を擁する「人間発達学部」を設置構想中。この学部では、人間の発達を"教育・保育"と"言語・文化理解"の両面から探求し、人間関係の基盤となるコミュニケーション能力を養成することで、世代や文化を越えた人間関係を創造できる人材を育成します。
高度な看護技術と国際性を身につけた看護職者を育成
「人によりそう看護」をキーワードに、保健・医療・福祉の分野で活躍できる看護職者を育成する看護学部看護学科では、<教育目標><学年ごとの到達目標><科目群>を対応させ、看護学をより効率的に学ぶことができる独自のマトリックス型カリキュラムを採用。1年次に学んだことを2年次に活かし、3年、4年へと引き継ぐことで、経験を積み重ね、看護の知識や技術が深く身についていきます。
この学科では、看護師の国家試験受験資格だけでなく、保健師・助産師の国家試験受験資格の取得も可能です。また、実践を重視し、看護の基礎から小児看護、在宅看護や老年看護を体験できる実習室や、基礎医学を学ぶ実験室など、最新設備を備えた『清優館』における学内実習で、講義で学んだ知識を深めていきます。さらに、国際看護といった新しい概念をカリキュラムに導入することで、高度なコミュニケーション能力と異文化理解力を備えた国際看護職者をめざせることも、本学科の大きな特徴です。
<看護学科の4つのポイント>
1.豊かな人間性とコミュニケーション能力を備えた看護職者を育成
保健・医療・福祉分野が一体となったチーム医療が進められている医療現場では、看護職者にチームの調整役が求められます。この学科では、高度な看護知識とともに、円滑な人間関係を築く豊かな人間性とコミュニケーション能力に長けた看護職者を育成します。
2.看護師・保健師・助産師の3職種統合教育をさらに強化
本学では、看護師・保健師・助産師の基礎知識は、看護学の基本に通じており、どの職を選んでも学修すべきものと考え、すべての学生が看護師・保健師・助産師、それぞれの基礎的知識と技術を修得できるカリキュラム編成になっています。
3.実践を重視し、地域との連携をめざしたプライマリケア実習
プライマリケアとは、国民の健康や福祉に関わるあらゆる問題を総合的に解決しようとする、地域での実践活動のこと。地域との関わりを重視し、キャンパスがある山科地区と連携した実習を展開。プライマリケアの理論と技能を身につけた、地域で活躍できる保健師や養護教諭を育成します。
4.1年次から4年次までキャリア開発演習を展開
自分の将来と、看護という職業の意義を広く深く考える機会として、1年から4年まで一貫したキャリア開発演習を実施しています。少人数のゼミ形式で実施されるため、担当教員とじっくり向き合い、自分のキャリアデザインについて考えていくことができます。
国家試験合格をめざすほか
さらに高度な教育を受けられる大学院も開設
医療・看護分野では、高度な専門知識をもつ看護職者へのニーズは高まる一方です。こうしたニーズに応えるべく、京都橘大学では、学生たちの各種資格取得をサポート。看護師・保健師・助産師の国家試験対策のため、学生による国家試験対策委員会を結成し、学科をあげて試験対策に臨んでいます。また、就職においては、キャリアセンターで病院などの採用情報を収集・分析したデータの紹介や、面接指導などを行っています。
さらに、看護教育研修センターでの認定看護師養成、大学院で専門看護師の養成を展開する(課程設置申請予定)など、卒業後もキャリアアップをめざす学生を対象にサポート体制を完備しています。
<取得可能な資格>
●卒業必要単位修得により取得できる資格
看護師国家試験受験資格/保健師国家試験受験資格
●所定の単位修得により取得できる資格
助産師国家試験受験資格(女子のみ)/養護教諭一種免許状
●問い合わせ先
京都橘大学
〒607-8175 京都府京都市山科区大宅山田町34
TEL:075-574-4116(入学課)
FAX:075-574-4123(入学課)
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