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その他のBOOK)医学部・工学部・法学部受験を考える方に…
医学部、工学部、法学部受験者の必読書
 医学部には医学部だけで、工学部には工学部だけで、法学部には法学部だけで通じる"常識"があります。実際に通ってみないとわからない「大学に入ってからの世界」「卒業後の進路・動向」について丹念に取材した新しい「学部案内」の書籍を紹介します。
 医学部・工学部・法学部を志望する受験生、受験しようと考えている高校生、これらの学部に我が子を進学させたいと考える保護者の皆さん、進路指導の先生に、是非オススメします。
2008/ 05/09
このページでご紹介・掲載する参考書は3冊です。
 ●『医学部受験の総合的研究(改訂版)』
 ●『工学部受験の総合的研究』
 ●『法学部受験の総合的研究』

医学部受験の総合的研究[改訂版]
*医学部受験の総合的研究[改訂版] 医学部受験の総合的研究[改訂版]・内容
監修/東芝林間病院 整形外科医長 清水直史
取材・執筆/岩嶋宏恭・中矢真奈美
判型/A5判360ページ+付録「医学部受験カレンダー」
定価/¥2,730(本体価格:¥2,600)
ISBN/978-4-01-055034-2

●書籍の内容紹介

 本書は、偏差値データだけからは伺い知れない医学部および医師の世界の実際を、現役医学部生・勤務医・開業医・大学病院医師・研修医・受験関係者に徹底取材し、受験生向けに解説した本です。
 「医師免許」を究極の資格として、大学受験において、医学部人気は天井知らずの勢いです。しかしながら、現在、医師を取り巻く環境は激変しています。「医師不足」「医師の偏在」「勤務医の過酷な労働環境」「医療訴訟の増加」など多くのトピックスが新聞などを賑わしています。こうした厳しい現実について、知っていて医師を目指すのと知らずに目指すのとでは、大学入試対策のみならず、実際に医療の現場で働くに際しても雲泥の差が出てきます。
 また、医学部入試では、「医師不足」の現実を受けて、四半世紀ぶりに定員が増えるという朗報がある一方で、"地域枠入試"の導入が相次ぐなど制度改革もめまぐるしい状況です。さらに、私立医学部では学費の値下げなど受験生にとって望ましい環境整備も行われはじめています。
 本書では、医学部の歴史や医師を取り巻く環境や情勢にはじまり、医学部生の大学生活の様子、医師たちの日常、さらには、医学部入試の傾向と対策など、医学部にまつわるあらゆる情報を網羅しています。医学部入試で必須の「小論文」や「面接」対策としても大いに役立ちます。付録として「私立大学 医学部受験カレンダー(2008年入試実績)」「書き込み式 医学部受験カレンダー」も付いています。医学部志願者、子どもを医師にしたい親、進路指導者必読の1冊です。

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工学部受験の総合的研究
*工学部受験の総合的研究
【判型】A5判・1色
【定価】\2,205 (本体\2,100)
【ISBN】4-01-055031-7

●書籍の内容紹介

●本書は、工学部進学に興味がある高校生が進路を考えるにあたって、工学部のどの学科系統に進めば自分のやりたいことができるのかなどについて、現役工学部生、大学院生、工学博士、受験関係者等に徹底取材して詳しく解説した学部紹介の本です。
 「工学と理学の違いってなに?」「将来性の高い工学分野ってなんだろう?」「入学したらどんな生活が待っている?」といった工学部にまつわる素朴な15の疑問を解消。加えて「機械工学分野」「電気・電子工学分野」「情報工学分野」などの17の工学各分野については、「なにを学ぶのか」「どんな研究が行われているのか」といった研究の実際をはじめ「卒業後の動向」についても、わかりやすく解説。さらには、「工学部1年生による座談会」や「大学教授からの生のメッセージ」「工学各分野のおもなキーワード」「入試の仕組み&合格先輩のアドバイス」なども収録。
 モノづくり大国ニッポンを支えてきた工学部が、まるごとわかる1冊として、工学部志願者、進路指導者必読の書です。

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法学部受験の総合的研究
*法学部受験の総合的研究
【判型】A5判・1色
【定価】\2,205 (本体\2,100)
【ISBN】4-01-055032-5

●書籍の内容紹介

 本書は、法学部進学に興味がある高校生が進路を考えるにあたって、法学部ではどんなことを学ぶのか、卒業後の仕事の実際はどのようなものかといったことについて、現役法学部生、大学の先生、弁護士、国家公務員、受験関係者等に徹底取材して詳しく解説した学部紹介の本です。
 「法学部への進学を決める前に考えておくべきこととは?」「そもそも法や法律ってどのようなものなのだろう?」「法学部に入ると、どのようなことを学ぶのだろう?」「司法制度はこれからどんなふうに変わっていく?」「新司法試験と法科大学院、このふたつはどんなもの?」といった法学部にまつわる素朴な12の疑問を解消。加えて「弁護士」をはじめとする法曹の世界や、公務員の世界、企業法務部の実際など卒業後の仕事についても、わかりやすく解説。漫然とした進学ではなく、卒業後の進路をも見据えた大学入学を訴えます。さらには「憲法」「刑法」など11の法律について、そのアウトラインを紹介。入試の仕組みや合格先輩のアドバイス、法学部受験生にお薦めするブック&シネマガイドなども収録。
 リーガルマインドをはぐくむ法学部がまるごとわかる1冊として、法学部志願者、進路指導者必読の書です。

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