工学部
| 歴史 |
設置=1968 |
| 学科・定員 |
計360 航空宇宙工80, 情報電子システム工80, 機械システム工80, 社会環境工60, 建築デザイン60 *定員は2009年 |
| 学部内容 | 航空宇宙工学科では,航空宇宙技術の基礎から最新技術の応用までを学ぶ。理論と実験を併用した実践教育を通じ,実際の現場で求められる高度な知識,技能に対処できる基礎能力を身につける。航空宇宙工学,航空宇宙,航空整備,航空操縦の4コースがある。 情報電子システム工学科では,ユビキタス社会を支える各情報機器を扱う技術者および,それらの機器上で展開されるコンテンツ開発者を養成する。次の3コースがある。 ◆電子工学コースでは,携帯電話などに埋め込まれる電子部品を設計・開発する電子技術者を養成する。 ◆通信工学コースでは,地上デジタル放送などの放送設備,携帯電話などの無線通信設備に関する機器の設計・開発・保守を行う通信技術者を養成する。 ◆情報工学コースでは,コンピュータのプログラムを開発できる情報開発技術者,プログラマーの養成を行う。 機械システム工学科では,新しく物を生産する過程で不可欠な設計を重視している。そのため,設計に関する製図,力学,機構学,機械工作,材料力学および各専門科目と連携を図り学ぶ。次の4コースがある。 ◆機械工学コースでは,機械工学各分野の専門的知識を探究する。 ◆交通機械(自動車)工学コースでは,自動車工学に精通した2級自動車整備士を養成する。 ◆福祉機器設計コースでは,医療や福祉にかかわる工業技術に精通した医療工学技術者を養成する。 ◆知能機械(ロボット)コースでは,IT産業などの先端技術を理解し,メカトロニクス,システム工学に精通した機械電子技術者を養成する。 社会環境工学科では,アメニティと環境保全を視野に入れ,社会環境に関する知識を総合的に学ぶ。次の3コースがある。社会基盤システムコースでは,道路・橋梁などの社会基盤の設計・施工・管理に対応できる技術者を育成する。水の環境システムコースでは,上水道・下水道などの設計・施工に関する技術を身につける。緑の環境システムコースでは,社会基盤と緑地のかかわりのなかで,都市と緑地,樹木特性の工学的応用など,建設事業と関係する緑化技術について学ぶ。 建築デザイン学科では,快適で安全・安心な建築環境を創造することができる技術者を育成する。以下の4コースがある。生活造形・インテリアデザインコースでは,インテリアの設計や装飾デザインなどについて学ぶ。福祉住環境デザインコースでは,あらゆる人が健康で安心して暮らせる住宅や福祉環境のデザインについて学ぶ。建築空間デザインコースでは,環境と共生するデザインについて学ぶ。建築構造・施工コースでは,建築物の構造デザインや建設段階の施工管理などを学ぶ。 |
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