経済学部
| 歴史 |
設置=1960 |
| 学科・定員 |
計410 経済200, 経営150, 地域創生60 |
| 学部内容 | 激動する日本経済。休みなく働き続ける金融市場。人,モノ,金,情報を駆使して成長を目指す企業経営。実際に役立つのは,経済情勢を的確に判断する分析力,そして競争が激化するビジネス社会の優れた経営の管理技術である。理論だけに終わらせず,市場経済を生き抜く実践的な知識とスキルを身につけていく。 経済学科では,経済理論,情報処理,国際経済をはじめ財政・金融・流通などを幅広く学ぶ。また,経済・市場の仕組みを理解し,即戦力となる人材を育成する。 経営学科では,企業の仕組み,組織と管理,会計処理,資金や情報の活用,法律など,企業経営の根幹をなす重要な知識とスキルを身につけ,企業のマネジメントを研究する。 地域創生学科では,教室を飛び出し,現場へ出かけて実習をすることで地域ビジネスを学び,海外実習で国際ビジネスを体験する。 また,情報処理や簿記会計の能力を高め,地域ビジネスの即戦力となる人材を育成する。 △男女比率 男87%・女13% |
福祉社会学部
| 歴史 |
設置=1982 |
| 学科・定員 |
計390 現代社会90, 社会福祉150, 児童150 |
| 学部内容 | 総合的な人間理解をもとに,社会,福祉,教育の分野で分析を深めながら,「福祉社会」実現のための専門能力を修得していく。 現代社会学科では,時代と社会が提起する問題と格闘し,問題解決に実践する人材の育成を目指す。 また,「調査」を軸に,まちづくりや地域の研究,情報化や職業の変化などを読み解く能力を養う。 社会福祉学科では,共生社会の実現を目指し,支援を必要とする人々の生活をさまざまな側面から支える福祉専門職を育成する。多くの実習で,理論だけでは得られない感性や技術の修得も目指す。 児童学科では,子どもにかかわる分野で活躍する人材育成を目的としている。家庭・地域・学校などのフィールドに根ざした臨床的アプローチのあり方までを検証し,実践していく。 △男女比率 男51%・女49% |
国際文化学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 |
計240 言語コミュニケーション100, 人間文化140 |
| 学部内容 | 国際化した時代を見据え,グローバルな視点に立った相互理解を図る真の国際人育成のために,実践的な外国語コミュニケーション能力の習得と,深い人間理解に基づく世界各地の文化・思想の比較研究を行う。 言語コミュニケーション学科では,実践的・総合的な外国語能力を集中的に訓練するとともに,国際文化の多彩な知識の修得を目指す。異文化理解に基づいた豊かなコミュニケーション能力を養う。 人間文化学科では,人間学を中心に人間の活動を学術的に探究し,自他の民族文化に対する理解を深め,外国と交流できる多文化共存社会にふさわしい能力を養う。 △男女比率 男50%・女50% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
全学=卒業者:950,就職希望者:836,就職者:700,進学者:16。
主な就職先は,経済−鹿児島銀行,南日本銀行,鹿児島県警,山形屋,伊藤園,福祉社会−日本航空,日本旅行,小学校教員,特別支援学校教員,幼稚園,国際文化−日本エアコミューター,日本ガス,JTB九州,鹿児島県立博物館など。
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