国際教養学部
| 歴史 |
設置=1994 |
| 学科・定員 | 比較文化100 |
| 学部内容 | 日本と諸外国間の「異」を認知し,問題点を考察する。また,情報収集,比較・分析,評価の手法を学ぶとともに,高い英語力を身につける。 1年次は,人文科学,社会科学,総合科学の概論と特論で構成されており,比較文化学の基礎作りと英語力の向上に重点を置いている。 2年次は,前期に学際的研究として,「英語圏社会の文化」「社会課題の研究」「現代日本の芸術文化」の3領域のなかから興味のある,あるいは海外研修先での研究に役立つ科目を選択・履修する。後期には,全員が16週間の海外研修に参加する。英語力向上のほか,異文化を体験し,日本を外から客観的に考える見識と行動力を培う。 3・4年次には,人文科学系・社会科学系・特別研究系(英語圏言語文化・国際社会文化・心理学・グローバルスタディーの各プログラム)のいずれかを集中的に学習する。専門教育科目のなかに,地域研究として,3地域(アジア・ヨ−ロッパ・北アメリカ)について学ぶ。4年次には必修の卒業論文(英文で6,500語以上)がある。 △男女比率 男32%・女68% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
比較文化*=卒業者:71,就職希望者:63,就職者:60,進学者:3。
主な就職先—中学・高校教員,公務員各6,宮崎銀行4,デル大連・宮崎交通各2など。*学部名は旧名称。
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