環境園芸学部
| 歴史 |
設置=1967 改組=2009予定 |
| 学科・定員 | 環境園芸130 |
| 学部内容 | 2009年,既存の園芸学部と環境造園学部を改組して設置予定の学部。
園芸学,バイオ解析技術,庭園・公園,都市緑化,園芸療法,アグリビジネスなどの食と緑に関する知識と技術を総合的に学習する。 最新の温室自動制御機器,分析機器,CAD,GPS測量機器を備えた設備で,応用実習に力を入れている。 園芸生産環境専攻,植物バイオ・育種専攻,花・ガーデニング専攻,造園緑地専攻,自然環境専攻,アグリビジネス専攻の5専攻がある。 卒業後は,グリーンアドバイザー,造園施工管理技士などの受験資格が得られる。 樹木医補,学芸員,測量士補,中学校教諭一種(理科),高等学校教諭一種(農業・理科)などの資格が取得できる。 卒業後は,県市町村・農業団体職員,高校教員(農業・理科),園芸・造園関連企業などの進路が期待される。 |
人間発達学部
| 歴史 |
設置=2009予定 |
| 学科・定員 | 人間発達130 |
| 学部内容 | 2009年新設予定の学部。
教員を養成することを目的としている。保育から中学までの初等教育を一貫して学び,食と環境の知識に優れた教員を目指す。 保育専攻,幼児教育専攻,児童教育専攻,発達臨床心理専攻の4専攻が設置されている。 保育士,幼稚園教諭一種,小学校教諭一種,中学校教諭一種(国語・英語),認定心理士などの資格が得られる。 |
健康栄養学部
| 歴史 |
設置=2003 |
| 学科・定員 |
計100 管理栄養40→60, 食品健康40 |
| 学部内容 | 管理栄養学科では,人の「からだ」と「こころ」を理解して,一人ひとりの「体」や「心」の変化を見きわめながら食をサポートできる,食と環境と健康に関する高度な知識を持つ管理栄養士を育成する。生体科学系,食品・調理系,栄養学科系,実践栄養学系の4分野を中心に学ぶ。 食品健康学科では,食品を分子,遺伝子レベルで分析し,安全な機能性食品の開発や食品衛生の技術を修得する。食品の衛生・安全性,食品の栄養・機能性,高品質食品の開発・加工・製造,食品の快適性を中心に学ぶ。 △男女比率 男26%・女74% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
園芸=卒業者:80,就職希望者:−,就職者:53,進学者:8。
環境造園=卒業者:78,就職希望者:−,就職者:62,進学者:6。
健康栄養=卒業者:70,就職希望者:−,就職者:60,進学者:3。
主な就職先は,園芸−ワタミ・セントラルフルーツ各2,日比谷花壇・京都青果合同など各1。環境造園−住友林業緑化・古賀緑地建設,イワキランズテックなど各1。健康栄養−日清医療食品7,永野・南九州畜産各2など。
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