国際経営学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | 国際経営600 |
| 学部内容 | 2009年4月から,アジア太平洋マネジメント学部は,国際経営学部に名称変更する予定。
世界の明日を創造し,国際社会をリードできる人材の育成を使命に,実践的な教学を高度に展開する。 具体的には,航空会社と連携した「航空機産業・サービス産業論」,総合商社やメーカー企業と連携した「総合商社論」「国際流通・貿易論」など,学外機関・企業との連携を強化していく。 国際経営を,「マーケティングと企業戦略」「会計とファイナンス」「国際ビジネスと比較経営」「ニュービジネスとイノベーション」という,4つの専門分野で系統的に学習していく。 △男女比率 男64%・女36% |
アジア太平洋学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | アジア太平洋650 |
| 学部内容 | 国際社会における安全保障や民族・宗教・環境問題などの諸課題の解決策を探ることで,世界に真の平和を構想・実践できる人材の養成が,アジア太平洋学部(APS)の教育目標である。 APSでは,“社会学,国際関係論,地域研究”をベースに,「国際社会ガバナンス」,「持続可能開発」,「環境資源政策」「比較社会・文化」の4つの分野について学ぶ。 3・4年次には,大学での学習を基礎に,フィールドワーク,プロジェクト研究,インターンシップなど,キャンパスを超えての学びも積極的に展開していく。 多様な文化,社会構造,経済システムを持つアジア太平洋の国や地域に焦点をあてて,現状を学習する。 同時に,グローバル化が進む現代において,国際社会がどのように変化しつつあるのか,これからどのような国際社会を展望していけばよいのかを考察していく。 △男女比率 男37%・女63% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
アジア太平洋マネジメント*=卒業者:495,就職希望者:362,就職者:352,進学者:24。
アジア太平洋=卒業者:439,就職希望者:310,就職者:297,進学者:21。
主な就職先は,両学部あわせて,KVH11,インテリジェンス・大分銀行・富士通各6,オリックス・SFCG・岩崎グループ各5,イオン・トランスコスモス・ユニクロ・三井住友銀行・明電舎・東海ゴム工業各4,コクヨ九州販売・デル・JTB九州・東芝・日本公文教育研究会・日本航空インターナショナル・日立プラントテクノロジー各3など。
*アジア太平洋マネジメントは,現・国際経営学部
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