商学部
| 歴史 |
設置=1954 |
| 学科・定員 |
計450 商学220, 経営150, ホスピタリティ・マネジメント80 |
| 学部内容 | 商学科では,取引活動の根幹である,物の流れを対象とする流通・マーケティング論,それにともなう資金の流れを対象とする簿記・会計,取引活動のルールとなる民法・商法などを学ぶ。 経営学科では,ある目標の実現に向け,複数の人間が力を合わせるとき,ひと・もの・おかね・情報という組織の4要素をいかにうまく組み合わせるかを「マネジメント」する。また,理論だけでなく,簿記やコンピュータの実践科目を取り入れたビジネスに直結した科目を学ぶことができる。 ホスピタリティ・マネジメント学科では,入学時から就職を見すえて学習できるようなカリキュラム体系で,自らが主役となり働ける人材を育成する。人と接し,上質のもてなしが必要とされるホテル,病院(医療事務),旅行会社,航空会社など,ホスピタリティ産業への就職を目指す。 △男女比率 男54%・女46% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1967 |
| 学科・定員 |
計380 経済200, 国際経済100, リーガルエコノミクス80 |
| 学部内容 | 経済学科では,経済学の深い専門知識を身につける。 同時に,経済学に関連する諸分野の幅広い知識を持ち,経済学の成果を駆使して社会に貢献しようとする自覚的で有為な人材育成を目標としている。 国際経済学科では,「知域事情」,「経済・政治・法律」,「ビジネス実務」の3つの系列の専門科目から学ぶ。従来の枠組みにとらわれず,世界の情勢や時代の要請に柔軟に対応できる知識や能力を身につける。 リーガルエコノミクス学科では,経済学と法の融合による学科教育により,公共政策の立案能力とリーガルマインドを備えた人材,地域経済をデザインし,企画・立案のできる能力を備えた人材,紛争処理・紛争解決能力を備えた人材を育成する。 △男女比率 男75%・女25% |
外国語学部
| 歴史 |
設置=1994 |
| 学科・定員 |
計165 英米115, 東アジア50 |
| 学部内容 | 英米学科では,「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能,および「文法力」を個別に強化し,実践的な英語運用能力を育成する。 英米文化圏と日本を理解するための多彩な科目が設けられている。経験豊かなネイティブスピーカーと,新しい教授法を身につけた日本人教授が工夫を凝らした授業を展開。 東アジア学科では,1年次から4年次まで,日本人教師とネイティブスピーカーの授業がほぼ同じ科目数設置されている。語学関連科目では,1クラス最大で30名前後,選択科目によっては10名前後と,徹底した少人数教育を実施している。 1年次は,中国語と韓国語を並行して学び,2年次から,それぞれのコースに分かれる。 △男女比率 男25%・女75% |
社会福祉学部
| 歴史 |
設置=1994 |
| 学科・定員 | 〈1部〉
計280 社会福祉100, 福祉環境100, 子ども家庭福祉80 〈2部〉 社会福祉100 |
| 学部内容 | 社会福祉学科では,福祉をテーマに,問題発生の状況把握から分析法,福祉政策までを学ぶ。高齢者や障害者,児童の問題を福祉の観点から考え,各分野の現場で活躍できる力を養う。 福祉環境学科では,「人間・生活」「制度・政策」「地域・社会」の3つの視点から,福祉を実現する環境を考える。社会科学や人文科学,ソーシャル・ワークの基礎となる社会福祉系の科目,学外での体験学習やフィールドワークが設けられている。精神保健福祉士受験資格の取得が可能。 子ども家庭福祉学科では,子どもと家庭だけでなく,地域の子育て全体を福祉の面から支援できる人材を育てる。学習障害や虐待などの問題を抱える子どもや保護者への支援,地域の子育てネットワークづくりなどを含め,包括的に地域貢献できる人材育成を目指す。保育士・幼稚園教諭1種資格取得可能。 △男女比率 男33%・女67% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
商=卒業者:380,就職希望者:343,就職者:292,進学者:5。
経済=卒業者:432,就職希望者:353,就職者:309,進学者:4。
外国語=卒業者:187,就職希望者:155,就職者:134,進学者:8。
社会福祉=卒業者:322,就職希望者:280,就職者:264,進学者:16。
就職先は全学で,肥後銀行17,JALグループ(客室)5,熊本ファミリー銀行2など。
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