看護学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 | 看護100 |
| 学部内容 | 設立4年目を迎えた看護の単科大学。カトリックの愛の精神に基づく教育・研究を行っている。 人間の尊厳,すなわち個々の人間の存在そのものに価値を見出し,生命を尊重できる豊かな人間性を養う。深い教養と高い倫理性をそなえ,高度な看護知識と技術に基づく科学的な看護の実践能力を養う。これにより,地域へ,そして世界へ,広く人間社会の健康に寄与できる人材を育成する。 カリキュラムは,ケアの意味(講義),方法(演習),実践(実習)を系統的に考え,幅広い視野に立って,看護学を追究するものとなっている。それにより,看護専門職として科学的思考と問題解決能力をそなえ,対象者が自己実現のため向上できるよう,全人的に看護する能力を養う。 学生は,「真のいのちの支援者」を目指し,まず,カトリックの愛の精神,キリスト教概論,倫理学,生命倫理などを学習し,「人間の尊厳と理解」の基盤とする。 少人数のグループでの講義・演習,実習を基本とし,看護技術演習などのグループワークでは,4〜6名程度のグループを編成する。これらを通してケアリングの実践力を養う。 看護学実習は,聖マリア病院をはじめ,地域および海外での実習も行うなど充実している。探究的体験学習を通して,幅広く柔軟に看護学を学ぶことができる。 △男女比率 男8%・女92% |
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