経済学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1962 |
| 学科・定員 | 経済390 |
| 学部内容 | 経済学科では,経済学を中心としながら,関連科目の履修によって,専門の枠を超えた広い視野を養う。さらに,共通教育科目,言語文化科目,健康文化科目を通した自由な教育も取り入れ,人間性と個性に富んだ経済人の養成を目指す。 カリキュラムは,(1)総合経済政策,国際経済,地域・環境・文化に分かれたコース制,(2)学期ごとに完結する,多様な2単位科目の開講,(3)TOEICでの高得点取得に特化したクラスの設置などに重点を置いている。 中国・復旦大学や韓国・建国大学校との交換留学を拡大し,日中の教員が共同して授業に当たる上海特別プログラムも実施している。 職場を疑似体験するインターンシップや全員必修のパソコン演習も行う。 △男女比率 男72%・女28% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1962 |
| 学科・定員 | 経営390 |
| 学部内容 | 経営学科では,実社会で活躍するためのさまざまな知識やノウハウを修得する。問題発見能力,コミュニケーション能力,問題解決能力の育成を教育目標に掲げる。 企業経営の業務に関連した以下の6つのコースを設けている。 ◆経営コースでは,経営学の理論,歴史,政策を学ぶ。トップマネジメントをはじめ,組織や社会の各層で活躍できる人材を育成する。 ◆情報コースでは,プログラミングといった技術だけでなく,情報の基礎理論や経営理論を修得して,高度な情報システムの構築や優れた情報処理が行える人材を育成する。 ◆会計コースでは,経営活動を計量化したデータに置き換える理論・技能を身につけ,企業などの組織の全体像や問題点を解明できる人材を育成する。公認会計士や税理士を目指す人には最適のコースである。 ◆流通コースでは,流通のあり方そのものと,流通の基礎を学ぶ。さらに,物流,マーケティング,商業経営,広告などに関する広範な知識や技能を体得する。 ◆経営教育コースでは,組織経営のなかで求められる教育の方法や理論などを学び,企業内の教育訓練を行う専門家を養成する。教職希望者にも最適のコースである。 ◆国際ビジネスコースは,経済の国際化に対応し,貿易や企業の海外進出に関するビジネスの実務について学ぶコースである。また,外国の言語や風習などの異文化を理解し,外国と円滑な交流を行うための基礎教育を行う。 経営学部では,すべてのコースでノート型パソコンの携帯を全員に義務づけ,授業でも積極的に活用している。 △男女比率 男52%・女48% |
人文学部
| 歴史 |
設置=1974 |
| 学科・定員 |
計220 英語英米文100, 社会120 |
| 学部内容 | 英語英米文学科では,急速な国際化と高度情報化に対応できるような人材の育成を目標とする。そのため,コミュニケーションの手段としての英語運用能力を身につけることはもとより,異なる文化や言語に対する知識と理解を深めることを重視する。 具体的には,英語の基本的4技能(読む,書く,話す,聞く)をバランスよく修得する一方で,英語圏の国々の文化や文学,英語の特質,英語教育の方法などを学ぶ。 1〜3年次を通して必修科目のEIC(English for International Communication)では,少人数クラスで外国人教員のきめ細かい指導を受けながら,実践的な英語力の体得を目指す。 1・2年次の専門教育科目では,英米文化・文学や英語学・教育学の研究に必要な基礎知識を養う。さらに,3年次からのゼミは文化・文学と語学・教育学のふたつのコースに大別され,各自が興味のある分野を選択し,専門研究を進める。 社会学科では,時代とともに多様化する社会・人間の仕組みや関係を分析・解明できる柔軟な思考力を養う。 身の回りで起こるさまざまな社会現象に取り組み,社会の変動が加速化するなかで,人間関係のあるべき姿についての考察を進める。また,地域におけるフィールドワークを重視し,学生が自主的にテーマを決めて,調査に出かける。そこで得た情報を分析・研究することにより,社会調査の技法や知識を身につけ,実践的な研究のなかで社会に対する認識を高める。 △男女比率 男40%・女60% |
法学部
| 歴史 |
設置=1988 |
| 学科・定員 | 法学210 |
| 学部内容 | 法学科では,学生の自主的・意欲的,かつ密度の濃い学習を可能にするため,多様な法律学・政治学関係の「法政科目」を設けている。 将来の進路や興味の方向に応じて,学生は主体的に学習計画を立て,法律学・政治学の諸分野の科目を履修することができる。 1・2年次の早い時期から法政科目を学び,共通教育科目などは4年間,いつでも自由に履修することができる。さらにコースごとに関連のある他学部のほとんどの科目を関連科目として履修できる。特色のひとつは,1年次から4年次まで,多様な形式・内容の演習が設置されていることである。 「1年単位の演習」「複数年連続する演習」「卒論を義務づける演習」「卒論を義務づけない演習」などがある。 さらに,演習は法政科目に限らず,共通教育科目,健康文化科目,言語文化科目にも設けられている。 △男女比率 男54%・女46% |
薬学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 | 医療薬<6年制>160 |
| 学部内容 | 医療薬学科では,高度化する医療現場の要請に対応できる質の高い薬剤師の養成を目指す。薬学関連分野で幅広い知識を持って人類の福祉に貢献できる人材を育成する。 基礎薬学から応用薬学はもとより,医学系専門分野に至るまで,教育経験豊かで深い専門知識を持つ優れた教員組織を編成している。また,専門科目に加えて,カリキュラムのなかにITスキルズ,医療経済学などの講義も配置している。 病院・保険薬局での長期実務実習においても,愛媛大学付属病院薬剤部を中心として,県病院薬剤師会や薬剤師会との緊密な協力体制を整えている。 △男女比率 男52%・女48% |
▼卒業後の進路(2010年3月卒)
経済=卒業者:352,就職希望者:307,就職者:280,進学者:4。
経営=卒業者:370,就職希望者:338,就職者:318,進学者:1。
人文=卒業者:210,就職希望者:189,就職者:169,進学者:1。
法=卒業者:201,就職希望者:166,就職者:155,進学者:1。
*薬(6年制)は卒業者なし
就職先企業名(全学部):
主な就職先は,伊予銀行31,愛媛銀行22,松山市農業協同組合18,コスモス薬品・ダイナム・富士火災海上保険・マルナカ・モバイルコム各11,大屋8など。
産業別就職者数:経済−卸売業,小売業77名,金融業,保険業53名,公務42名,製造業37名,医療,福祉19名,運輸業,郵便業11名,宿泊業,飲食サービス業10名,情報通信業8名など。経営−金融業,保健業73名,卸売業,小売業72名,情報通信業32名,製造業27名,生活関連サービス業,娯楽業21名,公務20名,医療,福祉・サービス業各14名など。人文−卸売業,小売業41名,金融業,保健業29名,製造業・医療,福祉各16名,生活関連サービス業,娯楽業14名,公務13名,情報通信業8名など。法−卸売業,小売業45名。金融業,保険業36名,公務25名,不動産業,物品賃貸業・サービス業各8名,情報通信業・医療,福祉各7名など。
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