薬学部
| 歴史 |
設置=1972 |
| 学科・定員 | 薬学〈6年制〉 230 |
| 学部内容 | 薬学科では,チーム医療を担い,医薬品の専門家,責任者として社会に貢献できる薬剤師を養成する。4年次からは研究室に所属し,卒業研究を開始するという独自のカリキュラムを行っている。薬剤師の養成以外に環境問題や創薬,生体のしくみを解き明かすことなどを通じて人類の福祉と健康に貢献することを目指す。 △男女比率 男47%・女53% △2008年薬剤師試験合格率(新卒) 86.0% |
人間生活学部
| 歴史 |
設置=1966 改組=2002 |
| 学科・定員 |
計450 食物栄養90, 児童130, 心理100, メディアデザイン40, 住居40, 人間生活50 |
| 学部内容 | 食物栄養学科は,管理栄養士の養成を目的とし,栄養管理や食事療法に必要な臨床栄養学や応用栄養学などを学び,食物と栄養に関する専門家を育成する。 児童学科では,少人数・対話型教育によるコミュニケーションを大切に,子どもと接する機会を多く設け,子どもの心と向き合うことで実践的な指導力の向上を目指す。 心理学科は,臨床心理学的な検査法や面接法,カウンセリングなどの理論と技術の修得を目指す。 メディアデザイン学科では,最新のメディア環境でデジタルデザインの最先端を総合的に学び,市場調査や総合演習などを通じて,企画力,実現力のあるスペシャリストを育成する。 住居学科は,快適で安全な住まいと美しい住周辺・住生活空間をデザインする専門的知識や技術を身につける。1級建築士受験資格(実務2年)も取得することができる。 人間生活学科では,衣食住や生活経営の基本から,育児,養護,保健,さらに環境・消費者問題などを広く学ぶ。 △男女比率 男37%・女63% |
保健福祉学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 |
計120 看護80, 人間福祉40 |
| 学部内容 | 2008年,人間福祉学部から保健福祉学部に名称変更。 2008年新設の看護学科では,これからの地域医療を支え,健康と福祉の向上に貢献できる高度な知識とコミュニケーション能力を持った看護専門職を養成する。卒業と同時に,看護師,保健師,助産師の国家試験受験資格と,養護教諭1種免許状(申請中)を取得することができる。 1年次では,看護の基礎知識と教養を身につけ,医療人としての自覚をはぐくみ,2年次では,より高度な専門知識を養う。3年次になると臨地実習など,現場での看護師の仕事を学ぶ。4年次は,卒業研究を通して現場での看護に役立つ,より深い専門的知識を身につけ,国家試験合格を目指す。 人間福祉学科では,社会福祉士と精神保健福祉士を育成する。人々の生活を支援し,社会に求められる福祉の専門家を養成する。 △男女比率 男21%・女79% |
総合政策学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | 総合政策80 |
| 学部内容 | 総合政策学科では,政治・経済・経営・法律・情報など広い分野をバランスよく学ぶ。専門科目は,公務員・教員を目指す学生,民間企業への就職を希望する学生,地域企業,地域産業の担い手を目指す学生など,目標に合わせて科目を履修することができる。それぞれの目標に合わせてより実践的に学ぶカリキュラムを組んでいる。 △男女比率 男82%・女18% |
音楽学部
| 歴史 |
設置=1968 |
| 学科・定員 | 音楽50 |
| 学部内容 | 音楽学科には,ピアノ,声楽,弦楽器,管打楽器,電子楽器,音楽療法の6コースがある。専攻楽器のほかに,別の楽器を履修し,アンサンブル(室内楽・オーケストラ)に参加できるようになっている。また,姉妹校のウィーン国立音楽大学の教授陣によるセミナーを受ける機会も設けられている。 △男女比率 男32%・女68% |
香川薬学部
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 |
計150 薬学〈6年制〉130, 薬科学〈4年制〉20 |
| 学部内容 | 香川薬学部は,薬学科(6年制)と薬科学科(4年制)を併設しており,研究施設や設備が充実している。 薬学科〈6年制〉では,医療の現場で活躍できる高い専門性を備え,さらに豊かな人間性と広い視野を持った薬剤師を養成する。 薬科学科〈4年制〉では,薬学専門教育を通して,新しい医薬品の創製に積極的に携わることのできる研究者・技術者の養成をはじめ,さまざまな分野で活躍できる人材を育成する。 △男女比率 男62%・女38% |
理工学部
| 歴史 |
設置=1989 |
| 学科・定員 |
計160 臨床工学40, ナノ物質工40, 機械創造工40, 電子情報工40 |
| 学部内容 | 2009年4月より工学部から理工学部に発展します。
習熟度別授業や個々の進路に合わせたコース制など,きめ細かな指導を行っている。また,「チャレンジ・ラボ」などで学生のものづくり,自由な発想創造を支援している。 臨床工学科では,社会で注目を集める医用工学のエキスパート, 臨床工学技士を養成する。高度な学際教育の中で, 豊かな人間性や協調性を備え, 現場に即した積極的な行動をとれる実践能力のある人物を育成する。 ナノ物質工学科では,ナノの世界を観察・設計し,さまざまな可能性を現実のものとするための知識,技術を基礎から応用まで学ぶ。また,入門・基礎・応用・発展と4段階に分けたカリキュラムで個々のレベルに合わせた学習ができるようになっている。 2008年,機械電子工学科から名称変更した機械創造工学科では,広がる機械の用途と要求される機能を自由自在に発想できる機械設計のスペシャリストを育成する。機械設計技術,動力エネルギー,材料,メカトロニクスなどを学び,生産工学を修得する。そして各種の実験,実習の体験を積むことで,より工学と現実を結びつけた修習を可能としている。 2008年,情報システム工学科から名称変更した電子情報工学科では,電気・電子技術,情報基盤技術者の垂直型技術にシステム技術という横断型技術を組み合わせ,情報処理ができる技術者の育成を目指す。また,近隣の工業用秤製造メーカーと連携し,見学・共同実験・実習などを行う。 △男女比率 男94%・女6% |
文学部
| 歴史 |
設置=1983 |
| 学科・定員 |
計120 文化財40, 日本文40, 英語英米文化40 |
| 学部内容 | 文化財学科では,考古学,民俗学,環境歴史学を中心に,過去のさまざまな事象を系統的,総合的にとらえる。 日本文学科は,国語学,国文学,国文学史を開講している。なかでも国文学には,古代,中世,近代の各時代別に専任教員を配置している。 2008年,英米言語文化学科から名称変更した英語英米文化学科では,TOEICテストを利用し,情報収集,思考,表現において英語を駆使できる人材を育成するとともに,イギリス・アメリカの文化や文学を深く理解できる真の国際人を育てる。 △男女比率 男50%・女50% |
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