工学部
| 歴史 |
設置=1995 改組=2009予定 |
| 学科・定員 |
計200 機械工60, 電気工60, 応用化学80 |
| 学部内容 | 2009年,基礎工学部(電子・情報工学科,物質・環境工学科の2学科)を改組して,工学部(機械工学科,電気工学科,応用化学科の3学科)となる予定。
「工学」と「理学」の融合を目指した独創的かつ先進的な取り組みを行い,専門知識および実験技術,環境を意識して問題を解決できる能力を養う。また,自己表現力や情報解析能力を高め,人間性豊かな科学技術者を育成することを目指し,機械工学科,電気工学科,応用化学科の3学科を設置する。 いずれの学科においても,変化の早い技術の進歩に対応できる「確かな基礎学力」を重視する。そのため,工学の土台となる数学・物理・化学をしっかりと学ぶ基幹基礎教育が,1年次のカリキュラムに組み込まれている。 また,東京理科大学の各キャンパスや諏訪東京理科大学とを独自に結んだネットワークにより,東京理科大学の授業をリアルタイムで受講することのできる「遠隔授業」は,単位の互換制度もあり,カリキュラムの特徴のひとつとなっている。さらに,2年次修了段階で東京理科大学への編入学も可能で,進路選択の幅が広くなっている。 機械工学科では,数学・物理・コンピュータ技術を基礎として,機械力学,材料力学,流体力学,熱力学を専門とした教育・研究を行い,社会の発展に貢献する機械制御システムを開発できる技術者・研究者を育成する。 電気工学科では,材料・エレクトロニクス分野と,エネルギーの供給と制御,コンピュータを中心とする情報通信を専門とした教育・研究を行い,ハイテク産業の根幹を支える技術者・研究者を育成する。 応用化学科では,化学を基軸として,物質・材料・生命・環境の分野に関連する知識と技術を学び,化学の基礎能力と社会的応用への広い視野を持った技術者・研究者を育成する。 △男女比率 男93%・女7% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
基礎工*=卒業者:149,就職希望者:111,就職者:110,進学者:28。
主な就職先は,製造業42,情報通信業21,複合サービス事業14,建設業10,卸売・小売業8,運輸業3,不動産業2,金融・保険業,医療・福祉,教育・学習支援業各1など。*は改組前名称
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