教育学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 | 子ども教育50 |
| 学部内容 | 子どもたちの成長過程をトータルに理解し,対応することのできる教育者や保育者を養成する。人格の基盤を形成する上で重要な,乳幼児期から児童期までの子どもの生活や発達,学びを連続性のある視点でとらえるため,「子ども学」という科目群を設置。子どもと子どもを取り巻く社会環境や,時代の流れをさまざまな側面から学び,子どもへの理解を深める。授業では,小学校や幼稚園,保育所など実際に学び育つ場所で子どもと触れ合い,共通体験を得ることを重視する。 また乳幼児期から児童期における教育・保育の目的である,人間としての健全な成長発達を促すための,基盤・基礎形成に重要な役割を担うもののひとつである情操教育のすぐれた方法である音楽や造形などによる芸術教育を学ぶ。芸術教育を重要視し,基礎から応用,そして実践的な幼児音楽・初等音楽・保育内容の研究などの音楽系,図画工作・造形表現などの美術系の科目が多数用意されており,そこで感性豊かな教育者・保育者の養成を行う。 小学校教諭一種免許,幼稚園教諭一種免許,保育士資格を同時に取得できるカリキュラムを編成している。 また音楽力を生かして,保育と音楽療育に関して,さらに高度な知識と技能を身につけることで,教育現場での障害児の専門職として生涯教育に関与できる,保育音楽療育士の資格を取得することもできる。 △男女比率 男31%・女69% |
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