音楽学部
| 歴史 |
設置=1963 |
| 学科・定員 |
計140 音楽文化30, 演奏110 |
| 学部内容 | 音楽文化学科は以下の2専修制。 ◆音楽文化専修では,作曲,音楽学,音楽教育,宗教音楽を学ぶことができ,理論と演奏の両分野を幅広く履修できるリベラル・スタディーズというシステムを採用している。 ◆幼児音楽教育専修では,幼児教育に必要な心理学や教育学を広く学びながら,幼児期における音楽的な発達,音楽の意味などを研究し,幼児音楽教育者としての教育観を身につける。 演奏学科には,声楽,鍵盤楽器(ピアノ,パイプオルガン,チェンバロ),管弦打楽器(管弦打楽器,古楽器,民族伝統楽器)の専攻領域がある。 マン・ツー・マンのレッスンに加え,アンサンブルの研究を専攻の区分なく行うことを通して,各専攻の知識を相互に深めるとともに,新たな演奏表現を修得する。 通常の4年制大学教育にこだわらず,セメスター制を導入し,個人の能力や希望により「飛び入学」「早期卒業」「二重専攻」という柔軟な教育プログラムを用意している。 両学科とも,幼稚園,中学校・高校(音楽)の教職課程の履修者は,通信教育課程を履修することにより,卒業時にいずれかの1種免許状とともに,小学校教諭2種免許状の取得が可能となっている。 △男女比率 男18%・女82% |
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