ビジネス学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 | ビジネス200 |
| 学部内容 | 刻々と変化する社会に対応するために,事象を読み解き,自分で課題を発見し,解決していく力,つまり“現代社会で生きていく力”を身につけることを目指す。 1年次には「現代社会トピックス」で,知っているようでよく知らないことや,ニュースや新聞をにぎわせているのによくわからないことなど,社会の基礎知識を身につける。教科書だけでなく,実際の事例などから社会の動きや時流をつかむ。その後の「プロジェクト演習」に入る前に,自分の好きなことのベースを作り,実社会を生き抜くための原動力になる知的体力を養うことを目的とする。 プロジェクト演習では,現代社会トピックスで興味をもったことを基本に,授業を通じていろいろな体験や経験を積み,知識や技術を身につける。 ビジネス・マネジメント,地域・公共ビジネス,国際ビジネス,健康・スポーツビジネスの4コースのほか,7つの短期プロジェクト演習と10の長期プロジェクト演習が設定されている。 △男女比率 男97%・女3% |
情報学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 | 情報200 |
| 学部内容 | 情報に対する向き合い方,情報の使い方について学び,人間主導の視点で情報化社会の発展に参画できる人材を育成する。 学びの分野として(1)情報システム,(2)ビジネス情報,(3)情報メディア・アートの3つが設定され,学びたい分野を横断して選択できるアラカルト方式を採用している。 情報システム分野では,ネットワークやプログラミングを教授し,エンジニア育成を図る。 ビジネス情報分野では,たとえば,携帯ビジネス,ICカード,ICタグなど,ユビキタス社会を踏まえ,その顧客志向の経営学を念頭に,ビジネスモデルの立案,設計,運営を学ぶ。 情報メディア・アート分野では,デッサンからデジタルコンテンツ制作までを専門的に学び,出版印刷業界,映画産業,ゲーム産業,映像産業への就職に必要なスキルを身につける。また,デジタル・アーキビスト養成カリキュラムも設けている。 △男女比率 男82%・女18% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
経済=卒業者:75,就職希望者:71,就職者:56,進学者:1。
経営=卒業者:56,就職希望者:48,就職者:39,進学者:1。
法=卒業者:43,就職希望者:36,就職者:31,進学者:3。
情報=卒業者:85,就職希望者:77,就職者:63,進学者:1。
全学の主な就職先業種は,(1)卸売・小売業28.0%,(2)情報通信業19.6%,(3)製造業15.3%,(3)サービス業15.3%,(5)運輸業5.8%,(6)建設業4.2%,(6)金融・保険業4.2%,(6)公務4.2%,(9)不動産業3.2%。主な就職先は,トラストテック6,アステック・フォーラムエンジニアリング各3,オンテックス・奈良県警察本部・タケダハム・多摩エンジニアリング・大阪厚生信用金庫各2など。
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