法学部
| 歴史 |
設置=1967 |
| 学科・定員 | 法律475 |
| 学部内容 | 法律の専門知識と,法的なものの見方や考え方ができる能力(リーガルマインド)を身につける。 1年次に六法の基礎を幅広く学んだ上で,2年次から憲法,民法,刑法などを中心に学ぶ「法職コース」,民法,行政法などを学び,行政関係の職を目指す「行政コース」,商法,労働法などを中心に学ぶ「企業コース」,国際法,国際関係論などを中心に学び,国際機関などへの就職を目指す「国際コース」の4コースに分かれて学ぶ。 海外で活躍する弁護士や外交官,神戸のジャーナリストなどを学外から講師として招き,広い視点でリーガルマインドを養っている。 また,裁判官や弁護士,公務員など,法律関連の資格対策を数多く用意するほか,文献が豊富にそろう図書館や実践的に学べる法廷教室など,法を学ぶ設備も充実している。 △男女比率 男79%・女21% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1967 |
| 学科・定員 |
計350 経済200, 国際経済150 |
| 学部内容 | 企業提携講座やキャリアトレーニングなどの実学的な学びを通じて,社会で活躍できる人材の育成を目指す。 入学時は経済学部生として一括募集。最初の1年半で経済学の基幹科目をじっくり学んだ後,2年次後期から学科・コースを選択する。「現代経済コース」では,現代経済の仕組みを学び,さまざまな企業の現場で活躍できる人材を育成する。「国際経済コース」では,国際経済や各地域の経済事情について学び,国際舞台や国際貢献の分野で活躍する人材を育成する。「公共経済コース」では,少子高齢社会の政策など21世紀の経済のあり方について学び,公務員や福祉部門で活躍できる人材を育成する。 なお,選択可能な学科−コースは次の通り。経済−現代経済または公共経済,国際経済−公共経済または国際経済。 △男女比率 男82%・女18% |
経営学部
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 | 経営300 |
| 学部内容 | コンセプトは「より実践的な経営学」。「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の動きを知り,経営者そのものも研究対象にしながら,組織運営と企業戦略を理論的・実践的に学ぶ。 1年次に経営学の基礎を修得した後,2年次から,企業のマネジメント方法を学ぶ「経営・商学コース」,会計のプロフェッショナルを育成する「会計コース」,経営科学・経営情報を学ぶ「経営情報科学コース」の3コースに分かれ,最新の専門分野を学ぶ。さらに隣接領域である経済学や法学,外国語などで実践的なスキルアップを図る。 △男女比率 男70%・女30% |
人文学部
| 歴史 |
設置=1990 |
| 学科・定員 |
計510 人文360, 人間心理150 |
| 学部内容 | 人文学科では,現代を生き抜く知性をはぐくむためのカリキュラムが充実。 人間の生み出す文化や人間の暮らす社会について,芸術文化・言語文化・歴史文化・人間環境・現代社会とバラエティに富んだ5コースから自分の興味ある分野を発見し,思考を鍛え,知識を社会で生かすための応用力を身につける。 人間心理学科では,実証科学的な研究方法や実地体験を取り入れ,一生涯にわたる心の発達・成長を追う「発達心理学」,現代人のこころのケアを支援する「臨床心理学」,脳とこころの関係などを理解する「医療心理学」,社会や集団のなかで生きる人間関係のあり方を学ぶ「社会心理学」の4領域から学び,“こころの専門家”を目指す。 △男女比率 男49%・女51% |
総合リハビリテーション学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計200 医療リハビリテーション80 ( 理学療法学, 作業療法学 ) , 社会リハビリテーション120 |
| 学部内容 | 単に機能回復トレーニングの知識や技術を教育するばかりではなく,リハビリテーションを必要とする人々が,日々の生活を「楽しい」と思えるように,身体的にも,社会に対してもたゆまぬリハビリテーションを指導できる人材の養成を目標としている。 医療リハビリテーション学科では,豊富な専門知識と最新の治療・トレーニング技術だけでなく,幅広い教養と豊かな心,健やかな人格を持つ理学療法士・作業療法士の養成を目指す。 社会リハビリテーション学科では,医療,教育,福祉,工学などの分野を総合的に学び,柔軟で創造力のある社会福祉士,精神保健福祉士などを養成する。 △男女比率 男52%・女48% |
栄養学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 | 栄養95 |
| 学部内容 | 糖尿病や肥満などの「生活習慣病」は,食事の摂取と深くかかわっているように,医学と栄養学は切り離せない領域である。そのため,食品や栄養,健康に関する学問的集積を基盤に,医学的なアプローチで健康科学の担い手としての管理栄養士を養成する。 卒業生は管理栄養士・栄養士をはじめ,臨床検査技師など,さまざまな分野で活躍している。 △男女比率 男18%・女82% |
薬学部
| 歴史 |
設置=1972 改組=2006 |
| 学科・定員 | 薬学〈6年制〉250 |
| 学部内容 | 医療や薬を取り巻く技術の進歩,環境の変化,患者のニーズに対応し,2006年度から6年制に移行。 6年制のカリキュラムでは,高度な医療知識と薬の専門知識を修得し,さらに高いコミュニケーション能力と倫理性を併せ持つ薬剤師の育成を目指す。 1〜4年次で薬学に関する基礎知識と専門教育を学ぶ。5年次で現場での臨床実務実習を5か月間受け,6年次では臨床現場での学習と体験をもとに,各自の専門性を高める「アドバンスト教育」を設定している。 学部は物性,分子,生命,臨床,社会の5つの薬学部門に分類され,1部門ごとに学生実習室,研究室,教員室が設置されている。 △男女比率 男40%・女60% △2008年薬剤師試験合格率(新卒)86.4% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
法=卒業者:438,就職希望者:317,就職者:297,進学者:20。
経済=卒業者:379,就職希望者:296,就職者:286,進学者:7。
経営=卒業者:214,就職希望者:171,就職者:168,進学者:9。
人文=卒業者:454,就職希望者:329,就職者:315,進学者:45。
栄養=卒業者:100,就職希望者:74,就職者:70,進学者:9。
薬=卒業者:213,就職希望者:135,就職者:129,進学者:33。
業種別就職状況は,法−金融・保険業18.8%,卸売業15.3%,経済−金融・保険業21.4%,小売業18.8%,経営−金融・保険業21.8%,卸売業17.4%,人文−小売業20.6%,マスコミ・サービス業19.9%,卸売業12.9%,栄養−小売業35.8%,医療・福祉関係25.3%,薬−小売業58.9%,製造業23.2%など。
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