学部学科

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歴史
設置=1989
改組=2008
学科・定員
国際教養 270
学部内容
 コミュニケーション能力を軸に、地球規模で問題を考え、行動できる人材を育成する。「実践的英語力」「多文化共生を目指す国際理解」「発信型の異文化コミュニケーション能力」「現代の諸問題への対応」を身につける教育を展開。必修の英語科目のほか、ネイティブ教員の授業などで語学力を伸ばす。また、欧米、アジアなどさまざまな地域の文化を学ぶ科目がある。
 2年次より以下の5専修で、将来の目標や興味に沿って専門性を高める。
◆英語コミュニケーション専修では、海外研修や留学などによって、正確で高度な英語のスキルを身につける。
◆ヨーロッパ・アメリカ文化専修では、海外研修や体験型学習を通して、欧米文化を学術的に研究する。
◆アジア文化専修では、アジアの一員として、直面する問題を見いだして解決できる人材を育成する。
◆メディア・映像文化専修では、マスコミュニケーションのあり方を深く掘り下げて学ぶ。
◆Japanese Studies専修では、日本語と日本文化のプロフェッショナルを育成する。
男女比率 男49%・女51%
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歴史
設置=1966
学科・定員
計350 社会 250 , 社会福祉 100
学部内容
 社会学科では、人と人、人と社会の関係を科学的に読み解き、解決を図る社会学を学ぶ。少人数での演習、調査などの体験型学習を取り入れ、実践的な理論と行動力を身につける。
 以下の3履修モデルがある。現代生活がかかえている問題を分析・解明する「生活デザインモデル」、現代文化のもつ意味を解読する「文化デザインモデル」、よりよい社会を構築・設計する「社会デザインモデル」がある。また、履修モデル以外のカリキュラムを希望に合わせて組み立てることもできる。
 社会福祉学科では、2011年から、関心ある分野を系統的に学べるように、履修モデルを設置。社会福祉の専門知識を学ぶ「ソーシャルワーク」、精神保健福祉、医療、教育などを学ぶ「臨床ソーシャルワーク」、地域福祉を考える「コミュニティプラクティス」、福祉政策・経営を研究する「ソーシャルポリシー」、スポーツなどの専門職を目指す「福祉フィールドワーク」の5モデルとなっている。
 また、実践を重視しており、福祉現場のフィールドワークや、現場職員の講義など、現場と密接に連携したカリキュラムを用意している。
男女比率 男55%・女45%
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歴史
設置=2002
学科・定員
法律 200
学部内容
 基本的な法律知識と法的思考を身につけるとともに、豊かで幅広い教養を備え、国内外で活躍できる人材の育成を目指す。専門知識の修得、資格の取得をはじめ、状況を正しく認識し、分析できる多角的な視点と論理的な思考力を養い、社会人として必要な社会人基礎力を身につける。
初心者にやさしい導入教育からはじまり、「法職オリエンテーション」では、法律現場で活躍する実務家を招いた講義で職業観をしっかり身につける。また、法学・憲法・民法・刑法の「入門科目」は、実際の事件判決を教材に具体的に学ぶ。3年次からは以下の3つのモデルで法的知識とマインドを磨く。
◆司法モデルでは、弁護士、司法書士、裁判所事務官など法律専門職を目指すとともに、司法試験合格を目標とする。
◆行政モデルでは、国家公務員や地方公務員を目指し、法的知識と高い倫理観や幅広い教養を修得する。
◆企業モデルは、法的思考や知識の獲得により、ビジネス社会で活躍できる人材を育てる。
男女比率 男82%・女18%
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歴史
設置=1959
学科・定員
経済 350
学部内容
 経済の専門知識だけでなく、経営学・社会学・法学・情報処理などの経済学に隣接する領域も学習可能。2年次の秋学期から次の4つの履修コースで、社会と経済の関係を学ぶ。
◆生活経済コースでは、生活者・消費者の視点から、毎日の暮らしにどのような経済問題がかかわっているかを実践的に学ぶ。
◆地域経済コースでは、地域がかかえる経済の問題について理解を深め、地場産業を活性化させる手段を考える。
◆グローバル経済コースでは、世界の社会経済事情や政治経済の歴史を学び、国際的な経済問題に対する分析力を高める。
◆現代経済分析コースでは、統計の知識やコンピュータ・リテラシーを高めながら、情報化が著しい、現代の経済社会問題を実証的に理解する。
 このほか、中国の経済や文化、最新事情と、ビジネスの両方の理解を深め、国際的なビジネススキルを身につける中国ビジネスキャリアコースがある。2年次には全員参加の中国留学研修で、実践的な中国語を身につける集中語学レッスンのほか、中国文化の体験、日系企業での就業体験なども行う。
男女比率 男88%・女12%
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歴史
設置=1973
学科・定員
経営 265
学部内容
 学内ショップを経営する科目や環境ビジネスを体験できる科目など、実際にビジネスを体験し、実践的な経営を学ぶ。以下の4つの専門コースを設置。
◆企業経営コースでは、企業経営の基礎から「不況下での利益の出しかた」「社員のモチベーションを上げるには」などの応用までを、総合的に学ぶ。
◆マーケットコースでは、金融、市場取引に関連する科目を学び、市場環境を把握し対応する力を身につける。
◆経営情報コースでは、経営と情報技術とのかかわりについて学び、IT技術を使いこなす能力を修得する。
◆会計コースでは、企業の経営状態や将来性などをデータから読み取り管理するスキルを身につけ、経営を管理・計画できる人材となることを目指す。
男女比率 男67%・女33%

▼卒業後の進路(2008~2010年3月卒)

 主な就職先は学部別に以下の通り。 *-キヤノン、大塚商会、上新電機、明治安田生命保険、テンプスタッフ、大阪府警察本部など。社会-伊藤園、ダイドードリンコ、みずほ証券、日本通運、国税専門官、産経新聞厚生文化事業団など。-花王カスタマーマーケティング、イオン、三井住友銀行、さくら法律事務所、裁判所事務官II種など。経済-積水ハウス、シャープ、ニトリ、紀陽銀行、SMBCフレンド証券、山口県警察本部など。経営-協和発酵キリン、オンワード樫山、ヤマダ電機、りそな銀行、損害保険ジャパン、吹田市役所など。*現在は国際教養学部
資料/願書請求の手順
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