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国際コミュニケーション | 経済 | 流通 | 経営情報 | 国際観光 | 卒業後の進路

国際コミュニケーション学部

歴史
設置=1997
改組=2010予定
学科・定員
国際コミュニケーション145
学部内容
 国際コミュニケーション学科では,英語を中心とした語学教育の充実を図るとともに,心理学やメディア学を取り入れ,総合的なコミュニケーション力を身につける。
同学科の掲げる3つの目標は下記の通り。
・TOEIC(R)800点以上を目標に,ネイティブスピーカーに通じる語学力を身につける。高等学校教諭1種免許状(英語)も取得可能に(申請予定)。
・語学力を活かした政治・経済・文化への国際的なコミュニケーションスキルを習得できる。
・心理学やメディア,放送,出版などに注力したカリキュラムも充実。非言語のコミュニケーション力も育成する。
男女比率 男42%・女58%

経済学部

歴史
設置=1972
学科・定員
経済300
学部内容
 実践的・総合的に経済を学ぶため,3コースが用意されている。
◆理論・情報コースでは,コンピュータのプログラミングから経済データの情報処理を基礎から学ぶ。
◆法・政策コースでは,不良債権,リストラ,経営破綻など日本経済が直面する問題を研究する。経済学だけでなく,法学の知識も身につける。
◆国際・地域コースでは,アジア経済からEUまで,国際化の進む経済活動を理論と実践の両面から学ぶ。
 経済学特殊問題という講義では,複数のビジネス人や経営者による授業がリレー形式で行われる。
男女比率 男93%・女7%

流通学部

歴史
設置=1965
改組=1996
学科・定員
流通210
学部内容
 流通学科では2010年度より新しく,ファッション・ブランド,スポーツ,ソーシャルビジネスなど,興味のあるテーマから学べる3つのコース制を導入。
同学科では下記の3つを教育目標としている
・ブランド,スポーツ,ソーシャルビジネスなど,興味に合わせて1年次から専門性の高い学びを展開。
・教室の中だけではなく,実社会と関わるビジネスのフィールドワークをさらに充実。
・考える力,発表する力,意見する力…ビジネスの場面では欠かせないスキルを,ゼミで学んでいく。
男女比率 男78%・女22%

経営情報学部

歴史
設置=1986
学科・定員
経営情報210
学部内容
 1・2年次は経営学,会計学,統計学などをベースに基礎を学び,3年次以降に専門の講義を受講する。
◆経営・会計コースでは,企業における「人・モノ・カネ・情報」,役割,形態などを考察する。企業のあり方や労務管理などを深く学ぶ。
◆マーケティング・eビジネスコースでは,変動する時代・世界と多様化する顧客・消費者を分析するスキルを学ぶ。
◆マルチメディア・情報システムコースでは,情報システムの分析・構築から,マルチメディア・コンテンツの制作まで,幅広い情報スキルと理論を修得する。
 企業実習(インターンシップ)では,中小企業家同好会の月例会見学をしたり,経営の指針を学習して経営を体験したりする。
男女比率 男81%・女19%

国際観光学部

歴史
設置=2010予定
学科・定員
国際観光
学部内容
 2010年に新設予定の国際観光学部は,1997年に設置された国際コミュニケーション学部国際観光学科が「学部」に改組。
同学部では,「フィールドワーク」と「実践的な語学教育」を強化し,国際競争に打ち勝つ『観光のプロ』を育成する
同学部で重点が置かれる点は,下記の3つ。
・観光実習・海外インターンシップなど,幅広いフィールドワークが用意されている。
・観光を文化・計画・事業の視点で基礎から実践まで体系的に学ぶことができる。
・実践的な語学教育に力を入れており,卒業までにTOEIC(R)500点以上を目標とする。
男女比率 男33%・女67%(国際観光学科での比率)

▼卒業後の進路(2008年3月卒)

 複合サービス事業他,卸売・小売業,製造業,金融,コンピュータ,旅行,航空業界を中心に就職している。


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