国際コミュニケーション学部
| 歴史 |
設置=1999 |
| 学科・定員 |
計110 国際コミュニケーション60, 国際幼児児童教育50 |
| 学部内容 | 国際コミュニケーション学科では,語学力・情報活用力に習熟した教養豊かなコミュニケータの育成を目指す。 1年次では「コミュニケーションの基本」を学び,「人間関係」,さらには「国際コミュニケーション」へと展開していく。国際社会に通じるスキルとして,国際的な交渉力を身につける実用英語や,高度社会に即応できる情報活用力を深く学ぶことができる。 国際幼児児童教育学科では,教育現場でも多文化共生が進んでいるなか,何よりも教員自身が適切なコミュニケーション能力を持つことが必要である。本学科では異文化間コミュニケーションという視点から21世紀の教育現場が求める「コミュニケーション力」「異文化理解力」「実践的教育力」の3つの実力を備えた小学校・幼稚園の教諭や保育士の育成を目指す。「教育の常磐会」の伝統と実績を最大限に生かし,カリキュラムを構築。学校インターンシップなど,オリジナルの授業を行う。 △男女比率 男63%・女37% |
▼卒業後の進路(2009年3月卒)
国際コミュニケーション=卒業者:27,就職希望者:17,就職者:15,進学者:3。
主な就職先は,コニカミノルタビジネスソリューションズ,京阪電気鉄道,平田工業,スギ薬局,ニッセイコンピュータ,すずしろ園など。
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