*以下、定員は2012年。
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1997 |
| 学科・定員 |
計340
社会福祉
240
,
臨床心理
100
|
| 学部内容 |
社会福祉学科では、多様化する福祉への要求に応え、人々が心から満足できる支援を提供できる福祉臨床の専門家を養成する。 福祉人間学と臨床心理学を基礎学として、21世紀の福祉の実現を目指して構築された最先端の支援の科学である臨床福祉学を学ぶ。 地域福祉はもとより、医療・産業・教育といった幅広い領域にわたる多様な福祉課題とその対応について学ぶ。 臨床心理学科では、最新の心理学の理論や技術を生かし、個人や集団の心理的な問題や悩みを解決し、心身の健康を維持・回復するのに役立つ基本的な知識や技術を学ぶ。 心理臨床の重要な領域であるロールシャッハなどの心理検査や相談面接の技法などを体験的に学習する。心理臨床家として求められる基礎技能を身につけるとともに、福祉、医療、産業、教育などさまざまな場で心の援助ができる心理支援の専門家としての実力を身につける。 △男女比率 男45%・女55% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2003 |
| 学科・定員 |
計170
健康科学
90
,
福祉栄養
80
|
| 学部内容 |
健康科学科では、健康管理にかかわるあらゆる分野に精通した、トータルヘルスの専門家を育成する。 脳や疲労の生理的な面とあわせて、遺伝子の働きからもメンタルヘルスを学ぶ。ヘルスプロモーション、ストレスの解明、ターミナルケアでの心の問題などの重要課題について学び、養護教諭、企業の産業カウンセラーなどの幅広い分野で活躍できる能力を養う。 福祉栄養学科では、人体をつねに健全な状態に維持するために必要な栄養や食品に関する基礎知識を身につけ、実践の場への応用について学ぶ。 福祉臨床の基盤となるカウンセリングマインドを修得し、健常者から疾病者に対応した、またあらゆる年齢に即した食生活全般の栄養指導を通して、医療・保健・福祉・産業・教育機関などで、生活習慣病を予防するためのプライマリーケアを行える専門家を目指す。 △男女比率 男12%・女88% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2011 |
| 学科・定員 |
リハビリテーション
120
( 理学療法学, 作業療法学 )
|
| 学部内容 |
2011年新設の学部。 リハビリテーション学科では、福祉と心理の知識・技術・精神を備えた医療人を育成する。理学療法学、作業療法学の2専攻を設置している。また、医療と福祉のチームワークやネットワークを機能させ、患者の生活を支援する理学療法士、作業療法士を養成する。 △男女比率 男68%・女32% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 社会福祉 | 438 | 363 | 352 | 35 |
| 健康福祉 | 193 | 175 | 172 | 3 |