学部学科

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歴史
設置=1950
改組=2006
学科・定員
計300 薬学〈6年制〉 270 , 薬科学〈4年制〉 30
学部内容
 各学科とも、基礎教育科目から基礎薬学科目、応用薬学科目、そして医療薬学科目へと、段階的に薬学の基礎知識をしっかり学ぶ。
 薬学科は、医療現場で求められる実践力の基礎を十分に備えた薬剤師の養成を目指す。
 医薬品の使い方と効かせ方、医薬品情報と管理など、薬剤師に必要な専門知識を学び、5・6年次では高度医療に対応できる薬剤師育成のための実践的プログラムが用意されている。
 薬科学科では、薬を生命現象の解明や制御のためのツールとしてとらえ、生体とのかかわりを通して薬が及ぼす機能・作用を解析する。大学院修士課程(2年)と一体化して、研究職をはじめ、薬学を基盤とする多様な分野で活躍することのできる薬学スペシャリストを育成する。
 なお、募集は学部で一括して行い、学科への配属は4年次進級時に学生の希望などにより決定する。
男女比率 男37%・女63%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
薬(4年制) 17 0 0 17
*薬(6年制)は卒業者なし
資料/願書請求の手順
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