児童保育学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 | 児童保育80 |
| 学部内容 | 保育やその関連分野を,4年間かけてじっくりと学び,高度で幅広い専門性と技術を身につけていく。 知識ばかりでなく,体験的な学びを重視している。実習は1年次から4年間を通して行われるため,段階的に力をつけることができる。 従来の保育のフィールドを超えた多彩な場面での活躍を目指し,保育の基礎的な知識・技術に加え,子どもの体や心にまつわる高度な専門知識と技術を修得する。体については,小児医学,栄養分野なども含めて学ぶ。 また,心についても,乳幼児心理学,教育心理学,さらには臨床心理学まで幅広く学ぶ。 1・2年次では保育について基礎的に学び,情報処理能力やコミュニケーション能力も養う。3・4年次ではより専門的に,乳児,障害児,病児,また保護者を支援できる能力を養う。 病気などで長期入院している子どもへのケアを行う病棟保育士として必要なノウハウや,子育てに戸惑う保護者をサポートするカウンセリング能力を身につける。 また,乳児と幼児のほか,小学生も対象としており,広い年齢の子どもたちをケアできることを目指す。幼稚園・保育園と小学校の連携に対応できることも視野に入れる。 幼稚園教諭1種免許,保育士資格のほか,小学校教諭1種の免許も取得可能である。 △男女比率 男24%・女76% |
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