| ページトップに戻る児童保育学部 | |
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| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 |
児童保育
110
*定員は2012年予定
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| 学部内容 |
保育やその関連分野を、4年間かけてじっくりと学び、高度で幅広い専門性と技術を身につけていく。 知識ばかりでなく、体験的な学びを重視している。実習は1年次から4年間を通して行われるため、段階的に力をつけることができる。 従来の保育のフィールドを超えた多彩な場面での活躍を目指し、保育の基礎的な知識・技術に加え、子どもの体や心にまつわる高度な専門知識と技術を修得する。体については、小児医学、栄養分野なども含めて学ぶ。心についても、乳幼児心理学、教育心理学、さらには臨床心理学まで幅広く学ぶ。 1・2年次では保育について基礎的に学び、情報処理能力やコミュニケーション能力も養う。3・4年次ではより専門的に、乳児、障害児、病児、また保護者を支援できる能力を養う。 病気などで長期入院している子どもへのケアを行う病棟保育士として必要なノウハウや、子育てにとまどう保護者をサポートするカウンセリング能力を身につける。 また、乳児と幼児のほか、小学生も対象としており、幅広い年齢の子どもたちをケアできることを目指す。 △男女比率 男25%・女75% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 児童保育 | 98 | 91 | 90 | 5 |
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主な就職先は、保育園32、幼稚園23、小学校26など。
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