歯学部
| 歴史 |
設置=1952 |
| 学科・定員 | 歯学128 |
| 学部内容 | 「学生による学生のための大学」として,学生を主体に正課ならびに正課外教育をSPS(Student Personnel Service)の理念で,自学自習の精神を養う,統合型カリキュラムを導入。 履修コースは7つに大別され, 「態度教育」では,医療人としての倫理観や生命の尊厳について学識を深めることにより,使命感や奉仕の精神を身につける。 「基礎科学教育」を履修したあとの「生命科学教育」では,生命の仕組みを,「健康科学教育」では,疾病や症例の発生原因から治癒までを,知識教育と技能教育で履修する。また,「情報科学教育」「英語教育」「教養教育」によって,感性と知性に優れた歯科医師として十分な教養を身につける。 5年次からは臨床実習がはじまり,“患者と同じ高さの視点での対話”を大切にし,教員がすぐそばで指導を行う,チェアーサイド教育システムを実現している。 △男女比率 男62%・女38% △2008年歯科医師試験合格率(新卒)76.3% |
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