流通科学部
| 歴史 |
設置=1994 |
| 学科・定員 | 流通科学200 |
| 学部内容 | 実際の企業活動を例に挙げたケーススタディの授業や,実業家のトップや専門家に学ぶ特別講義などを通じて,マーケティングの理論と実践を学ぶ。将来,流通やサービス業界など,幅広い業界で役立つ力を身につける。2年次で以下のコースに分かれる。 ◆マーケティングコースでは,企画・開発から,販売ルートやプロモーション戦略,消費者行動,広告論までマーケティングの基礎を幅広く学ぶ。 ◆サービス産業コースでは,サービス産業のメカニズムや経営戦略,その実務を実践的に学ぶ。 ◆流通ビジネスコースでは,小売業や卸売業,流通業の実態について学び,消費者のニーズを探り,企業活動について学んでいく。 △男女比率 男82%・女18% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1994 |
| 学科・定員 |
計300 経営200, ホスピタリティ経営100 |
| 学部内容 | 経営科学部から2008年改称。「セオリー&プラクティス」をキャッチフレーズに,あらゆるビジネス現場で即戦力となる,経営学の理論と実践を学ぶ。 経営学科(2008年経営科学科から改称)には,入学時に選択するグローバル管理者育成コースと,2年次に所属する経営管理者育成,後継者育成,起業家育成の3コースがある。 グローバル管理者養成コースでは,2度の海外留学を行い,TOEIC700点を目指す。 2008年新設のホスピタリティ経営学科では,ホスピタリティ業界で活躍できる人材を育成する。地域ビジネスを支えるホテル・旅館・レストランの経営者・運営管理者の育成が目的。経営学の基礎を学び,さらに60科目にわたるホスピタリティ経営学の学習を通じて,実践的な経営力・運営力,ビジネスコミュニケーション力,および国際感覚を養う。 △男女比率 男82%・女18% |
企業情報学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | 企業情報200 |
| 学部内容 | 会計を中心とした経営管理の知識とコンピュータを使いこなすスキルを身につける。さらに,修得した会計情報の知識と情報技術を生かして,情報収集・分析・発信能力を磨き,将来,企業などの組織で活躍できる人材の育成を目指す。 2年次から,次の3コースに分かれる。会計・ビジネスコースでは,会計,ビジネスの2専攻で企業会計や情報管理,ファイナンスを学ぶ。医療福祉経営コースでは,病院・医療分野や介護・福祉分野のマネジメント能力を育てる。ITコースでは,ITビジネス,ITデザインの2専攻で,幅広いIT知識を持った企業情報の専門家を育てる。 △男女比率 男85%・女15% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1970 |
| 学科・定員 | 経済450 |
| 学部内容 | 身近な経済はもちろん,よりグローバルな経済まで幅広く学べる多彩なカリキュラムが用意されている。国際的な問題にも柔軟に対応できる能力を身につける。めまぐるしく変化する激動の時代に対応し,社会の動きを知る理解力をつちかう。 以下の4コースがある。入学時に所属する。スポーツ経済コースでは,スポーツ・健康・ビジネス・教育など,さまざまな分野でリーダーシップを発揮できる人材を育成する。グローバル・エコノミーコースでは,経済学の専門知識と経済に特化した英語力の強化を目指す。2度の海外留学を行いTOEIC 700点を目指す。産業経済コースでは,企業と産業にかかわる経済活動を学び,企業社会での適応力を高める。公共経済コースでは,個人や国・地方自治体の社会的な役割を経済学の視点で考える。 △男女比率 男94%・女6% |
法学部
| 歴史 |
設置=1974 |
| 学科・定員 | 法学275 |
| 学部内容 | 行政・企業・市民など,あらゆる立場から法律の知識や解釈を学ぶ。理論的な思考力と説得力を身につけ,公務員や企業など実社会で幅広く活躍できるスキルを段階的に磨く。卒業後には,法学の研究をさらに深める大学院法学研究科,高い専門性を持った法曹を育成する大学院法務研究科(法科大学院)への進路も開けている。 2年次で,次のいずれかのコースに所属する。行政コースでは,行政機関で必要な法律の知識を学ぶ。企業コースでは,会社経営や取引など,企業活動に必要な法律の知識や法的な考え方を学ぶ。市民コースでは,生活に身近な法律を学び,暮らしに役立たせる応用力を養う。 △男女比率 男87%・女13% |
外国語学部
| 歴史 |
設置=1974 |
| 学科・定員 | 英語100 |
| 学部内容 | 1年次では,大学生に必要な日本語でのプレゼンテーション能力を養う。同時に,購読,作文,会話などにより,多角的に英語の運用能力をアップする。2年次では,ネイティブの教員による指導やゼミナールを通して,英語でのプレゼンテーション能力を身につける。 3年次では,英語で論理が展開できる能力を身につけることが目標。英語以外の語学についてもネイティブ教員による授業を行い,留学へのサポートを行う。4年次では,研究に必要な文献購読力や検索力を確実に身につけ,卒業研究を仕上げる。 なお,2年次から次の3コースに分かれる。 ◆英語キャリアコースでは,英語を生かした就職に役立つ科目を設置し,ビジネスに特化した英語を習得する。 ◆英語アドバンストコースは,よりハイレベルな英語力を身につけるためのコース。語学力の応用・完成を目指す。 ◆語学研究コースでは,ドイツ語,フランス語も学び,留学レベルまでその運用能力を高める。 △男女比率 男59%・女41% |
国際学部
| 歴史 |
設置=1990 |
| 学科・定員 | 国際200 |
| 学部内容 | 文化やビジネス,人間そのものを理解する力を磨き,国際貢献の現場や国際ビジネスで活躍できる能力を養う。刻々と変化する世界情勢について,幅広い知識を習得する体験型の科目を多く取り入れている。それにより,宗教や文化,言語の違いを超えて,世界の人々と交流する能力と国際問題の解決に挑む人間力をはぐくんでいる。 2年次には次のいずれかの専修を選択する。 ◆国際教養専修では,社会と文化の変容,国際関係,環境問題を中心に世界の姿を探り,観光や航空,貿易や物流,国際交流,マスコミなど,異なる文化や海外の人たちとの交流が多い分野で活躍する力を身につける。 ◆地域研究専修では,アジア各地の社会や文化・言語などへの理解を深めながら,国際協力や海外援助の仕組み,さらにその実際の姿などについて学ぶ。フィールドワークなど体験的な学習も取り入れて,現場を見て現場で発想する力を養う。 △男女比率 男54%・女46% |
情報学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | 情報100 |
| 学部内容 | コンピュータ側と人間側のふたつの側面から情報について理解を深め,充実した先進のマルチメディア環境のもとで情報活用能力を身につける。システムエンジニアやプログラマー,情報科教員,コンピュータに強いビジネスマンなどとして活躍する将来に備えて専門的に学ぶことができる。 2年次には,次のいずれかのコースを選択する。 ◆コンピュータサイエンスコースでは,プログラミングやネットワーク,マルチメディア,コンピュータデザインなどの本格的な情報処理や,仕組みを学び,専門技術を生かして情報産業分野で活躍できるスペシャリストを育成する。 ◆ヒューマンサイエンスコースでは,人間がものごとを認知したり言語を理解する過程で,情報をどのように処理しているのか,心理学や言語学を通して探る。 △男女比率 男93%・女7% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
流通科学=卒業者:115,就職希望者:82,就職者:82,進学者:−。
経営科学*=卒業者:241,就職希望者:178,就職者:178,進学者:3。
企業情報=卒業者:68,就職希望者:43,就職者:41,進学者:3。
経済=卒業者:339,就職希望者:233,就職者:221,進学者:9。
法=卒業者:206,就職希望者:147,就職者:129,進学者:6。
外国語=卒業者:108,就職希望者:70,就職者:66,進学者:3。
国際=卒業者:93,就職希望者:65,就職者:64,進学者:4。
情報=卒業者:74,就職希望者:59,就職者:59,進学者:5。
業種別の就職の状況を見ると,卸売・小売業,サービス業,製造業,情報通信業,金融・保険業などが上位。*=改組前の名称。
この大学の過去問題集をさがす[過去問題集のネット購入に際して]
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。