学部学科

*以下、定員は2012年予定

ページトップに戻る経済学部
歴史
設置=1966
学科・定員
計340 経済 200 , ヒューマンエコノミー 140
学部内容
 経済学では、現代社会の諸問題を経済という視点から見つめ直して原因を追究し、問題解決の方策を研究する。
 経済学科は、1年次の必修科目に経済原論Iがある。ここで、経済学のABCを学ぶ。2年次は、さらに経済学に必要な用語、経済学の考え方について学ぶ。3年次では、応用力を磨くために演習Iなどに取り組む。そして、4年次の演習IIで、調べたこと、考えたことなどを発表し討論する。
 ヒューマンエコノミー学科は、1年次はヒューマンエコノミー概論などで経済の基礎を学習する。2年次から環境経済学、比較公共政策、外国経済史などが登場する。3年次は演習I中心で、ここで報告と討論を重ね専門知識を体得していく。4年次の演習IIは、大学生活の勉強面での集大成となる。
男女比率 男91%・女9%
ページトップに戻る経営学部
歴史
設置=1995
学科・定員
計400 経営 200 , マーケティング 200
学部内容
 経営学科の学問分野は、ヒト・モノ・カネ・情報などの多様なジャンルに広がっている。広範囲にわたる学問分野のなかから、自分の趣味や適性、目的に応じたジャンルについて深く学べるよう、分野制を採用。2年次から経営、会計、法学の3つのメジャーからひとつを選択し専門性を身につける。
 マーケティング学科は、経営に関する知識に加えて情報処理能力、語学力の養成にも力を入れている。専門的な授業では、国際マーケティング、情報マーケティング、起業マーケティング、ビジネス心理の4つのメジャーに大別。2・3年次からは、学生個々の適性や目標に応じて選択できるシステムとなっている。
男女比率 男71%・女29%
ページトップに戻る心理学部
歴史
設置=2006
学科・定員
心理 200
学部内容
 心理学科では、大学での目的、卒業後の進路を明確にする授業をもとに、進路に応じた心理学のメジャーが選択できるようになっている。
 人の心のケアと福祉にかかわるメンタルケアメジャー、子どもの発達と教育のサポートにかかわるチャイルドサポートメジャー、企業において種々の仕事に役立つ心理学を学ぶビジネスリサーチメジャーという3つのメジャーを設定している。講義科目は、認知・脳科学、生涯発達・生涯教育心理学、臨床心理学、社会・犯罪心理学の4つの柱(系)から構成されている。
男女比率 男41%・女59%
ページトップに戻る社会学部
歴史
設置=2006
学科・定員
社会 150
学部内容
 社会学科は、「あそび」「居場所」「何者かになる前に」という3つのこだわりから学ぶ。私たちの日常には、「ムダなもの」「無意味なもの」「わけのわからんもの」だとして隅の方へ追いやられているものがたくさん存在する。そんなものへの好奇心を大切にする=「遊びの精神」が、カリキュラムの基礎となっている。
男女比率 男46%・女54%
ページトップに戻る国際教養学部
歴史
設置=2007
学科・定員
計230 アジア 100 , 英語コミュニケーション 130
学部内容
 アジア学科は、特に中国語の修得を強化し、中国社会・文化の基本的な情報を学ぶ。さらに、アジア各地の言葉、生活文化・歴史環境といったアジアの文化情報を基礎から学ぶ。
 英語コミュニケーション学科は、国際共通語としての英語の、段階的な学習方式を今まで以上に強化していく。社会人として、企業や日常生活で実践的に「使える言葉」として生かすことを目指す。
男女比率 男65%・女35%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
経済 370 258 249 4
経営 417 293 285 11
心理 210 125 115 14
社会 172 118 112 0
国際教養 234 160 153 1
 主な就職先は、経済-住友金属工業、協和発酵キリン、西日本旅客鉄道、りそな銀行、上組、郵便局など。経営-フマキラー、日本新薬、京セラコミュニケーションシステム、近鉄百貨店、SMBCフレンド証券、河合楽器製作所など。心理-ロック・フィールド、ソニー損害保険、池田泉州銀行、西日本旅客鉄道、大阪府(教員)など。社会-レンゴー、阪急電鉄、スタジオアリス、三井生命保険、日本道路、防衛省、京都府警察本部など。国際教養-大東建託、アース製薬、日本生命保険、近畿日本ツーリスト、三陽商会、門真市など。
資料/願書請求の手順
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新時期等については、「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください
ページのトップへ