医療保健学部
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 |
計220 看護80, 理学療法80, 作業療法60 |
| 学部内容 | 教育・臨床・研究の3本柱によって,高度な専門知識と実践的なケア技術を身につけた専門家を育成する。看護師,保健師,理学療法士(PT),作業療法士(OT)を志す人に,合理的な単位取得のための教育体制を整えると同時に,最高水準の臨床技術を教授する。 看護学科では,看護師・保健師の国家資格取得を目標とする。豊富な臨床実習を通じて,高度な看護の実践はもちろん,身体・精神・社会的な存在としてトータルに人間を理解し,共感的態度や倫理に基づいた行動ができる能力を養う。 理学療法学科では,人間としての基本動作を取り戻すリハビリテーションを担い,障害のある人々のQOL(Quality Of Life=人生の質)を高める専門家として,理学療法の高度な知識・技術を修得する。コミュニケーション能力の向上にも重点を置き,人の痛みを理解できる温かい心を持った人間性豊かな専門家を育てる。 作業療法学科では,作業療法士を養成する。障害のある人々の生活や価値観の理解に努めながら,日常の応用的動作の訓練,創作活動や余暇活動を通した作業療法について,高度な知識と技術を修得する。また,障害を未然に防ぐための学問としての理解を深め,精神科領域の実習も行う。 △男女比率 男42%・女58% |
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