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| 産業社会 | 国際関係 | 政策科 | | 映像 | 経済 | 経営 | スポーツ健康科 | 理工 | 情報理工 | 生命科 | | 卒業後の進路

法学部

歴史
設置=1948
学科・定員
法学790
(注)前記定員には,司法特修課程200,公務行政特修課程70,国際法務特修課程(国際インスティテュート)120を含んでいる。
学部内容
 紛争を予防・解決し,正義と公正を実現するための実践的学問としての法学を学ぶ。現代的テーマにこたえるため,2回生から「ビジネス・金融法務」「環境・生活法」「法と人権」「法文化」「マスコミ・市民活動」「政治と社会」という,6つの専門化プログラムを設定している。
 1回生から専門を学ぶことができる特修課程もある。また,1回生の基礎演習,2回生のプログラム演習,3回生の専門演習と演習も充実している。
男女比率 男65%・女35%

産業社会学部

歴史
設置=1965
学科・定員
現代社会900 ( 現代社会, メディア社会, スポーツ社会, 子ども社会, 人間福祉 )
※かっこ内は専攻名 (注)前記学科総定員には国際インスティテュート105を含む。
学部内容
 1学科5専攻の組織となっている。現代社会専攻では,「現代」を多角的に学ぶ。メディア社会専攻ではメディアの役割を学び,情報発信能力を磨く。スポーツ社会専攻では,市民社会におけるスポーツのあり方を考察する。子ども社会専攻では,小学校教員養成課程を設置している。人間福祉専攻では,福祉の知識・技術を社会に生かせるマネジメント力を養成する。
男女比率 男51%・女49%

国際関係学部

歴史
設置=1988
学科・定員
国際関係302
学部内容
 世界をとらえるグローバルな視点に基づき,エリア・スタディを通じて地域の事象を多角的に分析する。政治,経済,社会,文化,法律,歴史など,多様な文化を融合し,総合的な視野を養う。また,国際社会で必要な外国語運用能力を身につける。
 国際的事象を総合的に理解していけるように,カリキュラムを系統的に配置している。2011年度から国際関係学専攻とグローバルスタディーズ専攻を設け,国際社会で求められる幅広い専門性と英語力を,歴史都市京都で養うことができる。
男女比率 男38%・女62%

政策科学部

歴史
設置=1994
学科・定員
政策科学360
(注)上記定員には国際インスティテュート70を含む。
学部内容
 環境問題・南北問題・人権問題・都市問題など,現在の地球がかかえているさまざまな問題に,情報機器を駆使して実践的に取り組み,グローバルな視点から官界や産業界などで即戦力となる人材の育成を目指す。
 カリキュラムは,グループワークへの参加を重視し,ディベートや政策提言をシミュレートする政策ゲームを柱に展開される1回生の基礎演習から,4回生の卒業研究にいたるまで,学生自身が調査と学習のプランを立て,研究成果を発信する小集団型の講義が用意されている。
 公共政策系,環境開発系,社会マネジメント系の3系をカリキュラムに設置。目的に応じて各系を1年次から系統・横断的に学ぶ。また,他学部開講科目も履修し,政策リーダーに必須の専門能力と幅広い視野を養う。
男女比率 男59%・女41%

文学部

歴史
設置=1948
学科・定員
人文1,102 ( 哲学, 教育人間学, 日本文学, 中国文学, 英米文学, 日本史学, 東洋史学, 西洋史学, 地理学, 心理学 )
※かっこ内は専攻名 (注)上記学科総定員には人文総合科学インスティテュート280を含む。
学部内容
 文学部は1927年に文学科としてスタートした。この80年余の伝統の力は,高い専門性を持った教育に生かされている。
 さらに,それだけではなく,それぞれの専門領域を横断的に結んで,先端的な学問研究の可能性にいつも目を向けている。全学部生が他専攻・プログラムの開講科目を履修できる柔軟なカリキュラムを開設。日本屈指の研究水準を誇る環境で,人文科学の先端領域に触れながら学習できる。
 哲学,教育人間学,日本文学,中国文学,英米文学,日本史学,東洋史学,西洋史学,地理学,心理学の10専攻は,それぞれが研究と教育・学習の基礎単位として重要な位置を占めている。
 なお,哲学専攻には哲学・現代思想と倫理学・応用倫理学の2コース,日本史学専攻には日本史と考古学の2コースがある。
 専攻ごとの専門教育課程の柱となっているのが,大学の一大特色ともいうべき小集団教育である。1回生の研究入門,2回生の基礎講読・実験実習,3・4回生の演習I・IIにおいて奨励される自主的集団学習は,4年間の総仕上げともいうべき卒業論文作成の重要な基盤となっている。
 さらに,それぞれの専門分野だけでなく,他の専攻の専門科目も幅広く学ぶことができる。
 また,既存の学問体系ではカバーできない領域を対象とした「人文総合科学インスティテュート」は,「学際プログラム」「国際プログラム(国際インスティテュート)」「京都学プログラム」「言語コミュニケーションプログラム」の4プログラム構成とし,人文学の特性を生かした総合的な学びを展開している。
男女比率 男43%・女57%

映像学部

歴史
設置=2007
学科・定員
映像150
学部内容
 映像文化,映像プロデュース,映像制作,映像テクノロジーの4つの「学びのフィールド」からなり,世界に通用するコンテンツ・プロデューサーの育成を目指す。アート・リサーチセンターと連携した研究も進めている。
 学部独自カリキュラムのひとつに「プロデュース実習」がある。授業で映画上映会を企画し,社会に映像をどう伝えるかを学ぶもので,運営の予算案,広報活動までを学生自らが企画。優秀な企画は京都の映画館で上映し,一般の観客にも公開するという,映像学部ならではのものとなっている。
 インターンシップでは映画関連会社やゲーム制作会社,広告代理店などに出向き,制作の現場を直接体験することができる。
男女比率 男55%・女45%

経済学部

歴史
設置=1948
学科・定員
計735
国際経済200, 経済535
学部内容
 国際経済学科では,国際ビジネス・エリートの養成を目指す。グローバル・エコノミー,国際公共・開発経済のふたつの履修モデルを設置する。
 グローバル・エコノミー系では国際経済や国際社会の仕組み,多様な国・地域の経済関係などを幅広く学ぶ。
 国際公共・開発経済系では,国際経済学や国際経済協力論などの科目履修をとおして,開発途上国の経済や国際協力のあり方などを学ぶ。
 経済学科では,既存の経済戦略コース,ヒューマン・エコノミーコースに加え,金融経済,環境・都市地域の2コースを2010年から開設。現代の諸問題によりよい解決策を見出す学びを提供する。
 また,外国語教育を充実させるほか,海外で経済学の調査実習を行う独自の海外教育プログラムを開設する。
男女比率 男74%・女26%

経営学部

歴史
設置=1962
学科・定員
計760
国際経営150, 経営610
学部内容
 国際経営学科では,国際的ビジネス・リーダーを養成する。国際マネジメント,異文化マネジメント,国際経済という科目群がある。
 経営学科では,2010年にカリキュラムを刷新し,会計・ファイナンスコース,マーケティングコース,経営戦略・アントレプレナーコースを設置。
 また,インターンシップ制度や,外国語の運用能力を伸ばすための独自の海外体験型プログラムを開設している。
 なお,公認会計士の資格取得を目指す学生には,正課科目による合格サポートはもちろん,エクステンションセンターによる課外講座を開講し,合格支援プログラムを構築している。
 ビジネス界で活躍する人材を大学に招き,現場で起きている課題や組織経営のノウハウ,マネジメントの精神を学ぶ「経営学特殊講義」も開講する。
男女比率 男66%・女34%

スポーツ健康科学部

歴史
設置=2010
学科・定員
スポーツ健康科学220
学部内容
 2010年開設の学部。スポーツ健康科学科1学科構成とする。スポーツや健康に対する関心が高まるなか,総合大学のメリットを生かし,自然科学と社会科学の領域を超えた学際的な視点からアプローチを行う。
 1・2回生ではスポーツ健康に関する基礎科目を学び,3回生から次の4コースに分かれる。
 スポーツ科学コース:自然科学的な観点からスポーツを理解し,理論を実践に生かすスキルを身にける。
 健康運動科学コース:運動が健康に果たす役割を理解し,健康にかかわるプログラムを学ぶ。
 スポーツ教育コース:保健体育教員,競技スポーツや健康教育指導者になるためのスキルを身につける。
 スポーツマネジメントコース:スポーツ関連組織の運営法を学ぶ。
男女比率 男67%・女33%

理工学部

歴史
設置=1949
学科・定員
計892
数理科学90, 物理科学80, 電気電子工94, 電子光情報工79, 電子情報デザイン74, 機械工99, ロボティクス79, マイクロ機械システム工74, 都市システム工84, 環境システム工69, 建築都市デザイン70
学部内容
 琵琶湖畔の豊かな自然に囲まれた「びわこ・くさつキャンパス」で展開される理工学部の教育は,システム・制御,バイオテクノロジー,新素材など,人間と密接なかかわりをもつヒューマニスティック・サイエンス・テクノロジーの分野に重点を置き,21世紀の科学技術を創造するのにふさわしい施設をそろえている。
 各学科のカリキュラムでは,各分野の基礎理論から始め,系統的に高度な内容を探究する。
 数理科学科の専門科目は,代数学系,幾何学系,解析学系,情報数理学系,数理ファイナンス系に分類される。
 物理科学科では,3回生から理論物理を追究する「基礎物理」,物質の特性を研究する「物性物理」,最新研究に取り組む「物理フロンティア」の3コースに分かれる。
 電気電子工学科では,システム応用分野,デバイス材料分野,情報通信分野,エネルギーシステム分野の4分野を中心としてカリキュラムを編成している。
 電子光情報工学科では,光情報システム,光情報通信システム,電子光システム,電子光デバイスの4分野を柱にして体系的に教育・研究を展開する。
 電子情報デザイン学科のカリキュラムは,電子工学とコンピュータ学の両基盤学問に加え,将来,最先端の技術開発や研究に携わっても十分に対応できる技術力が身につくように構成されている。
 機械工学科では,新素材とエコデザインを学ぶ「材料」,生産システムを知る「設計・生産」,機械制御にかかわる「システム制御」,エネルギーと環境を考える「流熱・エネルギー」の4分野を柱として,多角的な視点から学ぶ。
 ロボティクス学科では,機械制御技術と電子情報技術をベースに,高度センシング技術,高機能材料・機構学,システム化技術などを学ぶ。
 マイクロ機械システム工学科では,デバイス設計技術,製造プロセス技術,材料評価技術,システム化技術の4分野を重視したカリキュラムを編成。機械工学の基礎を中心として多彩な専門科目を履修する。
 都市システム工学科では,河川や地盤といった自然環境の理解をもとに,構造物の設計や都市計画などの社会基盤について学ぶ。
 環境システム工学科では,都市や地域のマネジメントおよびシステム工学的素養を修得できるカリキュラムを設け,経済・政策領域からも環境の課題にアプローチする。
 建築都市デザイン学科では,建築,都市,ランドスケープのデザインを軸としたカリキュラムを編成している。
男女比率 男91%・女9%

情報理工学部

歴史
設置=2004
学科・定員
計440
情報システム, 情報コミュニケーション, メディア情報, 知能情報
学部内容
 学科選択は2回生進級時に行う。
 情報システム学科では,情報科学と情報工学をベースとし,特に計算機システムや情報システムの開発・管理・運用に関する技術を中心に,先進的な教育・研究を展開している。
 情報コミュニケーション学科では,情報科学を幅広く教育するとともに,ネットワーク技術,エージェントコミュニケーション,モバイルコンピューティングなどの最先端分野を開拓し,社会で活躍できる人材を育成する。
 メディア情報学科では,言語メディア技術,音メディア技術,画像メディア技術の基本概念や利用法を学び,コンピュータと人を結ぶヒューマンインタフェースの構築手法を修得する。
 知能情報学科では,人間工学や脳科学などを通じた「生体知能」,ソフトコンピューティングに基づいた「計算知能」,知能ロボティクスを駆使した「機械知能」の3つの立場から,知能情報処理に関する総合的な教育と研究を展開する。
男女比率 男89%・女11%

生命科学部

歴史
設置=2008
学科・定員
計280
応用化学80, 生物工80, 生命情報60, 生命医科学60
学部内容
 生命・生物を総合的に解明することを目指す。
 応用化学科では,原子・分子レベルの理論と技術を駆使し,物質・生体分子の機能解明,新物質の創製を行う現代化学を学ぶ。
 生物工学科では,化学,生物学,生化学,医科学などを幅広く学び,生物の構造や機能を解明して,バイオテクノロジー分野を開拓する。
 生命情報学科では,生命科学と情報科学の2領域をバランスよく融合させて学び,ライフサイエンス分野で活躍できる人材を育成する。
 生命医科学科では,基礎生物学や生物工学,基礎医学を重点的に学ぶことで複雑な生命現象を解明し,予防医学の発展を目指す。
男女比率 男68%・女32%

薬学部

歴史
設置=2008
学科・定員
薬学〈6年制〉100
学部内容
 基礎薬学から医療薬学までバランスよく学び,基礎力,実践力,研究力を備えた人材の育成を目指す。化学物質である薬や生命現象を理解するとともに,病院や薬局での実務実習や模擬実習を通じて,薬剤師として活躍するための実践力を養う。
 また,生命科学部との横断的なカリキュラムにより,幅広い分野に対応できる人材を育成する。
 5回生では約半年間の病院・薬局実務実習を開講。医療の場での薬剤師の役割を認識する機会となっている。
男女比率 男47%・女53%

▼卒業後の進路(2010年3月卒)

 主な就職先業種を学部別に見ると次のとおり。
−金融25.9%,サービス・その他24.8%,公務員24.6%
産業社会−サービス・その他33.9%,金融21.0%,製造業19.3%
国際関係−サービス・その他37.8%,製造業20.5%,金融20.0%
政策科学−サービス・その他30.9%,製造業24.2%,金融20.8%
−サービス・その他37.1%,流通・商事19.8%,製造業・金融各14.5%
経済−金融33.1%,サービス・その他23.3%製造業18.1%,
経営−サービス・その他28.2%,金融28.0%,製造業18.4%,
理工−製造業53.2%,サービス・その他25.6%,流通・商事5.4%
情報理工−サービス・その他63.9%,製造業27.4%,流通・商事2.8%


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