学部学科

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歴史
設置=1948
学科・定員
法学 790 ( 法学科, 司法特修, 公務行政特修, 国際法務特修 )
学部内容
 紛争を予防・解決し、正義と公正を実現するための実践的学問としての法学を学ぶ。
 現代的テーマにこたえるため、2回生後期から「ビジネス・金融法務」「環境・生活法」「法と人権」「法文化」「政治と市民社会」という、5つの専門化プログラムを設定している。
 1回生から専門を学ぶことができる司法特修、公務行政特修、国際法務特修もある。また、1回生の基礎演習、2回生対象演習、3回生の専門演習と演習も充実している。
新入生の男女比率 男66%・女34%
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歴史
設置=1965
学科・定員
現代社会 900 ( 現代社会, メディア社会, スポーツ社会, 子ども社会, 人間福祉 )
※かっこ内は専攻名
学部内容
 1学科5専攻の組織となっている。現代社会専攻では、「現代」を多角的に学ぶ。メディア社会専攻ではメディアの役割を学び、情報発信能力を磨く。スポーツ社会専攻では、市民社会におけるスポーツのあり方を考察する。子ども社会専攻では、小学校教員養成課程を設置している。人間福祉専攻では、福祉の知識・技術を社会に生かせるマネジメント力を養成する。
新入生の男女比率 男53%・女47%
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歴史
設置=1988
学科・定員
国際関係 305 ( 国際関係学, グローバル・スタディーズ )
※かっこ内は専攻名
学部内容
 世界をとらえるグローバルな視点に基づき、エリア・スタディを通じて地域の事象を多角的に分析する。政治、経済、社会、文化、法律、歴史など、多様な文化を融合し、総合的な視野を養う。また、国際社会で必要な外国語運用能力を身につける。
 国際的事象を総合的に理解していけるように、カリキュラムを系統的に配置している。2011年度から国際関係学専攻とグローバル・スタディーズ専攻を設け、国際社会で求められる幅広い専門性と英語力を、歴史都市京都で養うことができる。
新入生の男女比率 男40%・女60%
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歴史
設置=1994
学科・定員
政策科学 360 ( 政策科学, Community and Regional Policy Studies )
※かっこ内は専攻名。
学部内容
 環境問題・南北問題・人権問題・都市問題など、現在の地球がかかえているさまざまな問題に、情報機器を駆使して実践的に取り組み、グローバルな視点から官界や産業界などで即戦力となる人材の育成を目指す。
 グループワークへの参加を重視し、ディベートや政策提言をシミュレートする政策ゲームを柱に展開される1回生の基礎演習から、4回生の卒業研究に至るまで、学生自身が調査と学習のプランを立て、研究成果を発信する小集団型の講義が用意されている。
 公共政策系、環境開発系、社会マネジメント系の3つの学系を設置。目的に応じて各学系を1年次から系統的・横断的に学ぶ。また、他学部開講科目も履修し、政策リーダーに必須の専門能力と幅広い視野を養う。
 なおCommunity and Regional Policy Studies専攻は主として留学生が政策科学を英語で学ぶ専攻で、9月入学のみの専攻となっている。政策科学専攻の学生も一定の英語力が身につけば、この専攻の科目を受講することが可能。
新入生の男女比率 男57%・女43%
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歴史
設置=1948
学科・定員
人文 1,105 ( 人間研究<哲学・倫理学、教育人間学>, 日本文学研究<日本文学、日本文化情報学>, 日本史研究<日本史学、考古学・文化遺産>, 東洋研究<中国文学、東洋史学、現代東アジア言語・文化>, 国際文化<英米文学、西洋史学、文化芸術>, 地域研究<地理学、地域観光学、京都学>, コミュニケーション<言語コミュニケーション、国際コミュニケーション>, 心理<心理学> )
※かっこ内は学域名。定員の後に記した< >内は専攻名
学部内容
 初年次では各学域で人文学の基礎を学び、それを踏まえて2回生進級時に関心のある専攻を選択する。
 哲学・倫理学専攻では、哲学・現代思想と倫理学・応用倫理学のそれぞれを系統的に学ぶ。
 教育人間学専攻では、心身の関係、健康、意識の深み、生と死、自己実現、心の病理、教育病理といった今日の人間の問題に迫る。
 日本文学専攻では、多様な日本文学を鑑賞しながら、それらに盛り込まれている豊かな意味を解明する。
 日本文化情報学専攻では、絵画、演劇、映像などを研究対象とし、それらを情報の観点で探究することに加え、作品を言語・表現の観点から分析する。
 日本史学専攻では、古代から現代までの日本の歴史を政治・社会・文化・対外関係などの諸分野にわたって学ぶ。
 考古学・文化遺産専攻では、多くの文化遺産が残る京都を学びの場とする。遺跡や遺物から歴史を復元する考古学を学ぶと同時に、文化遺産の保存と活用も学ぶ。
 中国文学専攻では、漢文・現代中国語の修得を重んじ、古代から続く中国文学・思想の豊かな世界に広がる問題を探究し、そこに表された人の心を学ぶ。
 東洋史学専攻では、中国を中心とする東アジアの歴史や文化を、広範な時代や地域を視野に入れながら考察。同時にアジアと日本の未来を展望する。
 現代東アジア言語・文化専攻では、中国・朝鮮半島の現代文化を対象に、東アジアの共通性と多様性を学ぶ。
 英米文学専攻では、英語圏の文学作品の研究を通して、言語表現への感性を高め、異文化への理解を深める。
 西洋史学専攻では、現代の世界が歴史的にどのように形成されたのかを幅広い視野から考察し、人間の多様なあり方や可能性を探究する。
 文化芸術専攻では、多様な文化の問題を、文化人類学、芸術学、社会学などの観点から学ぶ。
 地理学専攻では、地形や気候などの自然現象から、経済や文化といった人間の営みまでを、空間的にとらえて探究する。
 地域観光学専攻では、「地域」に焦点を合わせながら、観光という現象をめぐる分析・考察の方法を学ぶ。
 京都学専攻では、「京都」を主たる対象として歴史学・文学・地理学のアプローチにより、総合的・複合的に探究する。
 言語コミュニケーション専攻では、ことばとコミュニケーションの実践を通して、人と人との関係を築きあげる。
 国際コミュニケーション専攻では、英語を徹底的に学び、世界の文化について深く理解し、現代世界を探究する。
 心理学専攻では、人間の心と行動を科学的に理解するための知識と技術を学び、心理学的な問題の解決法を探る。
新入生の男女比率 男40%・女60%
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歴史
設置=2007
学科・定員
映像 150
学部内容
 映像文化、映像プロデュース、映像制作、映像テクノロジーの4つのフィールドからなり、世界に通用するコンテンツ・プロデューサーの育成を目指す。アート・リサーチセンターと連携した研究も進めている。
 学部独自カリキュラムのひとつに「企業連携プログラム」がある。ゲーム制作会社と連携したゲームの開発や劇場映画のプロモーションの企画・運営など、実務にきわめて近い体験をすることで、現場でしか身につけることができない発想力や表現力を養う。
 このプログラムでは、実験放送の簡易設備の設置からコンテンツの制作、調達、オーサリング、番組プログラム、放送までの準備を学生自身が行い、プロデュース能力を養う。
新入生の男女比率 男54%・女46%
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歴史
設置=1948
学科・定員
計735 国際経済 200 , 経済 535
学部内容
 国際経済学科では、国際的な経済人の養成を目指す。グローバル・エコノミー、国際公共・開発経済のふたつの履修モデルを設置する。
 グローバル・エコノミー系では国際経済や国際金融の仕組み、多様な国・地域の経済関係などを幅広く学ぶ。
 国際公共・開発経済系では、国際経済協力や開発経済を学び、開発途上国の経済・社会への理解を深め、国際問題の解決策を提案できる能力を養う。
 経済学科では、経済戦略コース、ヒューマン・エコノミーコース、金融経済コース、環境・都市地域コースを設置。現代の諸問題によりよい解決策を見出す学びを提供する。また、外国語教育を充実させるほか、海外で経済学の調査実習を行う独自の海外教育プログラムを開設する。
新入生の男女比率 男76%・女24%
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歴史
設置=1962
学科・定員
計760 国際経営 150 , 経営 610
学部内容
 国際経営学科では、国際ビジネスリーダーを養成する。外国語で経営学を理解する能力を高めるとともに、海外留学や海外インターンシップに挑戦できる機会も豊富にある。
 経営学科では、「戦略とマーケティング」「組織とマネジメント」「会計とファイナンス」の3つのコースを設置。
 また、インターンシップ制度や、外国語の運用能力を伸ばすための独自の海外留学プログラムを展開している。
 なお、日商簿記1級合格を目指す学生には、正課科目による合格サポートはもちろん、エクステンションセンターによる課外講座を開講し、合格支援プログラムを構築している。
新入生の男女比率 男63%・女37%
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歴史
設置=2010
学科・定員
スポーツ健康科学 220
学部内容
 スポーツ健康科学科1学科構成の学部。スポーツや健康に対する関心が高まるなか、総合大学のメリットを生かし、自然科学と社会科学の領域を超えた学際的な視点からアプローチを行う。
 1・2回生ではスポーツ健康に関する基礎科目を学び、3回生から次の4コースに分かれる。
◆スポーツ科学コース:自然科学的な観点からスポーツを理解し、理論を実践に生かすスキルを身につける。
◆健康運動科学コース:運動が健康に果たす役割を理解し、健康にかかわるプログラムを学ぶ。
◆スポーツ教育学コース:保健体育教員、競技スポーツや健康教育指導者に求められる指導スキルを身につける。
◆スポーツマネジメントコース:スポーツ健康関連組織の理解を深め、組織内でリーダーシップ、コーチング力を発揮できる力を身につける。
新入生の男女比率 男66%・女34%
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歴史
設置=1949
学科・定員
計872 数理科学 90 , 物理科学 80 , 電気電子工 142 , 電子情報工 94 , 機械工 160 , ロボティクス 83 , 都市システム工 84 , 環境システム工 69 , 建築都市デザイン 70
学部内容
 数理科学科では、現代数学の理論的・応用的知識を身につけ、幅広い領域において数学を研究・活用。数学を通して人類の福祉と発展に貢献する。
 物理科学科では、力学・電磁気学・統計熱力学・量子力学に関する理解をもとに、新領域・境界領域の物理学の開拓を目標とした教育・研究を行う。
 電気電子工学科では、電磁気学、電気回路、電子回路など電気・電子工学に関する広範な専門領域の基礎知識・技法を修得し、新技術領域を創造する。
 電子情報工学科では、「エレクトロニクス」「コンピュータ」「情報通信」の3分野を柱とし、数学や電気・電子回路の基礎知識、コンピュータやソフトウエアなどの専門知識、ネットワーク通信などの応用知識まで学ぶ。
 機械工学科では、材料系、熱・流体系、システム・制御系、生産・加工系などの専門科目を系統的に学ぶ。
 ロボティクス学科では、多様な先端テクノロジーに精通し、それらを統合して新しいロボット開発に生かせる問題発見能力と問題解決能力を養う。
 都市システム工学科では、安全・安心な都市の創造に必要な技術である設計・施工、維持管理を修得する。計画をまとめるマネジメント力も養う。
 環境システム工学科では、環境問題の分析、環境の改善・管理、および新しい環境の創造を行うための工学的手法を活用し、他分野とも連携して総合的な立場から環境問題に取り組む。
 建築都市デザイン学科では、建築・都市に関する歴史や文化の関連性を考察。地域の個性を生かしながら建築・都市文化を継承・創造する理論と方法を理解するための教育・研究を行う。
新入生の男女比率 男90%・女10%
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歴史
設置=2004
学科・定員
計440 情報システム , 情報コミュニケーション , メディア情報 , 知能情報
学部内容
 学科選択は2回生進級時に行う。
 情報システム学科は、コンピュータサイエンスを基礎として、ハードウェアとソフトウェアの動作原理から利用技術までの内容をカバーする講義や実験等を通して、高度な情報システムを構築できる人材を育成する。
 情報コミュニケーション学科は、情報通信技術を真に体得できるカリキュラムを構成し、情報通信技術の仕組みから活用方法まで、実践的に学び、高度情報通信ネットワーク社会をリードできる力を涵養する。
 メディア情報学科は、文字、音、画像、映像などの表現メディアの基礎を徹底して学ぶ。視覚や聴覚に加えて触覚なども取り込むバーチャルリアリティなど、先端の表現メディアが研究・教育の対象とされる。
 知能情報学科は、ヒトを識る(脳の研究)、ヒトを模す(人工知能の研究)、ヒトを造る(ロボットの研究)という3点からの考察を行う。コンピュータやロボットをいかに人間に近づけるかが研究のテーマとされる。
新入生の男女比率 男86%・女14%
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歴史
設置=2008
学科・定員
計280 応用化学 80 , 生物工 80 , 生命情報 60 , 生命医科学 60
学部内容
 生命・生物を総合的に解明することを目指す。
 応用化学科では、原子・分子レベルの理論と技術を駆使し、物質・生体分子の機能解明、新物質の創製を行う現代化学を学ぶ。応用化学コースと生命化学コースがある。
 生物工学科では、持続可能な社会の実現を目指し、化学、生物学、生化学、微生物学などを幅広く学び、生物の構造や機能を解明して、バイオテクノロジー分野を開拓する。
 生命情報学科では、生命科学と情報科学の2領域をバランスよく融合させて学び、ライフサイエンス分野で活躍できる人材を育成する。
 生命医科学科は、生物学を含む医科学の基礎を重点的に学ぶ。さらに複雑な生命現象を解明し、早期診断や疾病予防など予防医学を中心とした医科学研究を行う。
新入生の男女比率 男58%・女42%
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歴史
設置=2008
学科・定員
薬学〈6年制〉 100
学部内容
 基礎薬学から医療薬学までバランスよく学び、基礎力、実践力、研究力を備えた人材の育成を目指す。化学物質である薬や生命現象を理解するとともに、実務実習も行う。
 また、生命科学部との横断的なカリキュラムにより、幅広い分野に対応できる人材を育成する。
 5回生では卒業研究を開始する。また、2.5か月間にわたる病院・薬局実務実習を開講。医療の場での薬剤師の役割を認識する機会となっている。
新入生の男女比率 男42%・女58%

▼卒業後の進路(2013年3月卒)

 主な就職先の業種を学部別に見ると次の通り。薬学部はまだ卒業者がいない。 -サービス25.0%、金融23.6%、公務員20.9% 産業社会-サービス34.7%、流通・商事20.6%、製造業16.5% 国際関係-サービス32.2%、製造業23.3%、流通・商事20.3% 政策科学-サービス38.3%、製造業19.8%、流通・商事18.2% -サービス33.9%、流通・商事20.0%、製造業17.3% 映像-サービス44.6%、マスコミ28.4%、流通・商事14.9% 経済-金融28.6%、サービス24.9%、製造業18.5% 経営-サービス31.2%、金融24.4%、製造業21.3% 理工-製造業45.6%、サービス29.4%、公務員8.8% 情報理工-サービス63.0%、製造業20.3%、流通・商事7.8% 生命科学-製造業40.0%、サービス21.6%、流通・商事19.2%
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