鍼灸学部
| 歴史 |
設置=1983 |
| 学科・定員 | 鍼灸100 |
| 学部内容 | 鍼灸学科では,東洋医学に加え現代的科学の知識・理論を学び,豊富な臨床実習を経ることができる。1年次には鍼灸の基礎,2年次には現代医学,3年次には臨床鍼灸学を習得する。4年次には,附属の鍼灸センターで実地の鍼灸臨床を行い,患者さんと向き合う附属鍼灸センター実習,附属病院で現代医療の現場を体験する附属病院実習など,臨床に備えたカリキュラムを編成している。 とくに,老年鍼灸,ターミナルケアでの痛みのコントロール,スポーツの現場,さらに西洋医学と連携して治療を進める方法を学ぶなど,鍼灸のさまざまな可能性を4年間で学びことができる。 また,生活習慣病の予防やスポーツ傷害の予防・治療に鍼灸治療が有効であることから,将来の活躍の場を広げる健康・スポーツ関連資格の取得のサポートも行う。 |
保健医療学部
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 | 柔道整復60 |
| 学部内容 | 柔道整復学科では,EMB(科学的根拠に基づく医療)をベースに,心と肉体をトータルでとらえるホリスティック医療(自然の治癒力を重視した医療)を学び,従来の西洋医学を補完する医療としての柔道整復を深く探究していく。 保存的治療(外科手術に頼らない治療)が主である柔道整復の知識と技術を必要とする活躍のフィールドは広がりつつあるため,スポーツ分野における競技能力の回復やトレーニングのサポート指導などをトータル的に支援できる高度な知識と技術を備えた人材の養成を目指す。 |
看護学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 | 看護60 |
| 学部内容 | 看護学科では,東洋医学・西洋医学の両医学のエッセンスをベースとした,高度で幅広い知識と技術,そして豊かな人間性と柔軟な視野を持った,人々に貢献できる看護職者の育成を目指す。 看護学のなかに東洋医学の理論・知識を取り込み,看護の対象を全人的にとらえ,看護実践に必要なアプローチの幅を広げることにより,看護のスペシャリストを育成する専門的な教育を行う。 また,生涯教育の推進と地域社会への貢献を実施するために,近隣の病院をはじめ,保健・福祉施設などとの連携を図りながら研修会の開催,リカレント講座の開催などを積極的に行い,キャリアアップの場を提供するとともに,保健・医療・福祉の現場のケアの呼応を目指す。 |
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