*以下、定員は2012年
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1948 |
| 学科・定員 |
神学
60
|
| 学部内容 |
宗教を通して人間、歴史、世界を広く深く理解し、世界の共生・共存を目指す。 1年次の「神学」のみが必修科目で、それ以外は、すべて「選択科目」という自由度の高いカリキュラムとなっているので、自分の将来の目標に合わせた学習計画を立てることができる。キリスト教を中心とした多様な宗教の視点から文化、社会、世界を幅広く学ぶ。 キリスト教、ユダヤ教、イスラームの3つの一神教を学べる教育体制。このほか、仏教、アフリカ諸国の多様な宗教にもアプローチできる。 △男女比率 男54%・女46% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1948 改組=2005 |
| 学科・定員 |
計670
英文
300
,
哲学
65
,
美学芸術
65
,
文化史
120
,
国文
120
|
| 学部内容 |
英文学科では、1年次から少人数制の必修クラスを配置し、「話す・聞く・書く・読む」の表現能力を高め、年2回のTOEFL(ITP)受験を通じて、TOEFL550点相当の能力の修得を目指す。 哲学科では、論理的な思考と自己への深い思索で物事の本質を見極める。1年次に人文演習、宗教学、2年次に哲学基礎演習、3年次に哲学概論、倫理学概論などを履修する。哲学・倫理学コース、現代倫理・現代社会コース、宗教・文化コースの3コースがある。 美学芸術学科では、美と芸術の根底に潜む本質や原理を探究するとともに、諸芸術を理論的・歴史的に解明することを目的としている。 文化史学科には、日本文化史と西洋文化史の2コースがある。2・3年次では専門化を進めながら史料読解の訓練にも力を入れ、4年次の卒業論文に最重点を置く。 国文学科では、日本文学および日本語というふたつの視点で、古代から近現代に至るあらゆる時代を網羅しながら研究を進める。 △男女比率 男37%・女63% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計400
社会
82
,
社会福祉
93
,
メディア
83
,
産業関係
82
,
教育文化
60
|
| 学部内容 |
社会学科では、家族、学校、企業などの人間が集まっている状態を観察し、人間と人間の関係、その制度や仕組みを実証的な立場から検証する。 社会福祉学科では、政策・制度というマクロ面、実際の援助というミクロ面の2つの視点、さらに理論から実践に至るまで、広く社会と福祉のあり方を学ぶ。 メディア学科では、新聞はもちろん、放送メディア、印刷メディア、デジタル・メディアなど、多様なメディアの現状や問題を取り上げる。そして、その社会的役割や内容、情報の読み方、発信の方法などについて学ぶ。 産業関係学科では、雇用に関する事象のメカニズムを解明し、変化する社会情勢のなかで、快適な職場環境や豊かな社会制度の実現に向けて具体的に提案できる能力を養う。 教育文化学科では、人間形成におけるゆがみや荒廃の原因を明らかにするとともに、日本の新しい教育の流れをリードする人材を育成する。 △男女比率 男45%・女55% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1948 |
| 学科・定員 |
計850
法律
650
,
政治
200
|
| 学部内容 |
法律学科では、(1)入門科目(学習方法の指導や法律学への興味の喚起)→(2)基礎科目(各法領域ごとの基本的な知識や理論の解説)→(3)発展科目(各法領域ごとの最新の学説・立法の解説)と、体系的で専門的な履修を行い、専門知識の着実な修得を図る。 発展科目群には、複数の科目をまとめたパッケージを用意している。進路や興味に合わせた専門知識を身につけるため、効率的な組み合わせで科目履修できる。 政治学科では、入門科目、基礎科目、発展科目、副専攻科目、演習科目、大学院設置科目の各科目を効果的に配置し、段階的な知識の修得が可能である。 2年次後半からは、国際関係コース、現代政治コース、歴史・思想コースの3コースのいずれかを選択する。 △男女比率 男63%・女37% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1948 |
| 学科・定員 |
経済
850
|
| 学部内容 |
徹底した少人数クラス教育が特色。 入学後の1年半は経済学の基礎を学ぶ。まず、日本経済や世界経済、環境、福祉などに関するトピックスを通して、経済学のおもしろさや基本的な考え方を知るとともに、これらの基礎科目を学習するなかで、分析能力や論理思考能力を身につける。また同時にパソコンを使った情報基礎およびレポートの書き方、プレゼンテーション法などを少人数クラスで学ぶ。 2年次後半からは応用力や問題解決能力を養うため、関心のあるテーマに応じてサブジェクト演習や、基幹科目を選択できる。 △男女比率 男73%・女27% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計850
(フレックスAコース) 商学 700 (フレックスBコース) 商学 150 |
| 学部内容 |
1年次では、教養・外国語・保健体育の科目に加えて、商学の基礎的教育である7つの「基本科目」(経済原論、簿記学I、商業史、商業概論、経営学、貿易論、会計学)を履修し、学習意欲と問題意識を喚起する。 専門領域は、系統的に設置された5つの群からなる「基幹科目」(経済、商業、貿易、管理論、簿記)のうち2群を学生が選択し、年次を通して履修する。さらに生きた知識とスキルを学ぶ場として、実践科目も充実。現実に企業の第一線で活躍している経営者やビジネスマンを講師に招き、より具体的にビジネスや経営システムを学ぶワークショップを設けている。また、実際の企業で働く体験を通じて、直接企業やビジネスに触れるインターンシップ制度にも積極的に取り組む。 △男女比率 男63%・女37% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 |
政策
400
|
| 学部内容 |
政策をキーワードに、関連する知識・理論・手法の基礎を体系的に学ぶ。問題発見能力を高めるために、社会科学の基礎的なトレーニングを徹底する。 そして、政策の立案・実施・評価活動と、それらの活動を担う組織やネットワークを編成したり、管理・運営したりする際に必要な知識や技術を修得し、社会のあらゆる分野で求められる問題解決能力を持つ人材を目指す。 政治、法律、企業活動など、さまざまな視点から学べるよう多彩な専門科を用意している。また、国際貢献や地域連携などテーマごとに専門科目を選択できるよう、学びの指針となる「政策レファレンス」を設けている。 △男女比率 男56%・女44% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
文化情報
280
|
| 学部内容 |
データにもとづいて現象の理解を試みる科学「データサイエンス」を使って、文化全般の分析・解明を目指す。言語、芸術から文化遺産、古典文献、さらに人間の行動まで、文化にかかわるさまざまな現象を研究対象とする。 選択科目には、幅広く、深い文化領域に触れる文化クラスター科目、データ分析・解明など、高度な探究手法を身につけるデータサイエンス科目がある。文化クラスターには、学生それぞれの興味や卒業後の進路に合わせて、文化、言語、人間行動、人間社会の4科目を設定している。 また、学年の枠を取り払ったユニークなカリキュラムとして、高学年次生の研究発表を低学年次生が聴講し、ディスカッションに参加する「コロキアム」科目を設定している。 △男女比率 男54%・女46% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 改組=2008 |
| 学科・定員 |
計730
インテリジェント情報工
80
,
情報システムデザイン
80
,
電気工
75
,
電子工
85
,
機械システム工
90
,
エネルギー機械工
70
,
機能分子・生命化学
80
,
化学システム創成工
80
,
環境システム
50
,
数理システム
40
|
| 学部内容 |
インテリジェント情報工学科では、人間と環境にやさしいインテリジェントなシステムを創造・企画・立案・設計・開発できるエンジニアの育成を目指す。情報システムを設計・開発する技術、認知科学や視聴覚機構などを学ぶ。 情報システムデザイン学科では、情報システムを構築し、それを広く展開できるデザイナーの素養を持つエンジニアを養成する。 電気工学科では、電力・通信を核に水道・ガス・建築などライフラインを横断的に扱うインフラストラクチャー分野と、エレクトロニクス技術の応用について研究するパワーエレクトロニクス分野を主要分野に教育・研究する。 電子工学科では、電子回路、光エレクトロニクスに不可欠な電子材料に関する光・電子デバイス分野、通信媒体や伝送手段など、情報伝達を学ぶ情報通信分野のふたつの分野を学ぶ。 機械システム工学科では、工作機械やロボットの設計と、それらを高品質に生産するモノづくりの基礎を学ぶ。安全・安心な構造設計や、環境に優しい素材の活用についても研究する。 エネルギー機械工学科では、地球資源の有効利用と、無公害エンジンや生産機器の開発を目指す。 機能分子・生命化学科では、機能分子化学と生命化学をふたつの柱とし、基礎化学の学習だけではなく、思考力・応用力を養う実験を重視した教育プログラムとなっている。 化学システム創成工学科では、ナノ材料などの高機能な材料開発およびプロセス開発にかかわる、「マテリアル・プロセスデザインコース」、地球環境問題や生物・生体システムにかかわる、「環境・バイオテクノロジーコース」の2コースを設定している。 環境システム学科では、地球環境、自然環境保全、循環型資源・エネルギーなどに関する専門的な知識・技術を身につける。 数理システム学科では、数理科学の研究者および数学教育者を目指し、数理科学の知識を身につける。数理、情報統計、応用数理の3分野がある。 △男女比率 男86%・女14% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2008 |
| 学科・定員 |
計240
医工
90
,
医情報
90
,
医生命システム
60
|
| 学部内容 |
医学と工学の視点を持ったエンジニアや未来の医療を創る研究者など、多角的に医療と人間に貢献するプロフェッショナルを育てる。そのため、数学や物理学、生物学などの基礎科学に加え、生命医科学、生化学、内科学などの医学系基礎科目を重視し、確実に身につけるカリキュラムを編成している。 医工学科では、医学と機械工学の融合領域において、ヒトのための先端工学を学ぶ。ヒトの動作補助を行う医用ロボットや、医療・福祉機器、再生組織材料、生体・環境適合材料などの研究と開発を行う。 医情報学科では、情報・電子工学と医学の融合分野を学ぶ。ヒトの脳内での情報処理メカニズムの解明や、電子工学技術を使った生体情報の計測などを研究する。 医生命システム学科では、分子生物学から細胞生物学、薬理学、内科学などの医学領域を学び、人体の構造や機能、病気の原因を理解する。健康増進、病気予防と治療などに貢献する技術開発を行う。 △男女比率 男69%・女31% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2008 |
| 学科・定員 |
スポーツ健康科学
150
|
| 学部内容 |
健康づくり、身体づくりのための健康科学、最先端アスリートにも対応できるトレーニング科学、スポーツマネジメントなどについて、理論と実践の両面から学ぶ。 1年次前半と3・4年次には、必修科目として少人数のゼミを履修するほか、少人数制のゼミ形式授業を多く設置しており、きめ細かい指導を受けることができる。また、33ものスポーツ関連施設を持つという充実した環境のなかで、実践的に学ぶことができる。 以下、履習の目安として3つのモデルコースを挙げる。ただし、必ずしもこれらのコースを選択する必要はなく、各履修モデルにある科目や、心理学部、生命医科学部などの隣接科目から、自由に選択できる。 健康科学領域では、身体機能や構造の理解を基礎に、健康・予防医学や関連社会制度を学ぶ。トレーニング科学領域では、競技力向上のための科学的トレーニング法や、生涯スポーツにつながる運動習慣の獲得方法を学ぶ。スポーツ・マネジメント領域では、スポーツにおける社会環境の整備や、ビジネスとしてのスポーツ運営・経営法などを学ぶ。 △男女比率 男68%・女32% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2009 |
| 学科・定員 |
心理
150
|
| 学部内容 |
文学部文化学科心理学専攻、そして文学部心理学科へと継承されてきた、「きめ細かな少人数教育」を維持発展させ、さらなる教育と研究の充実を図る。社会に柔軟に対応し、問題をとらえ、解決できる人材の育成を目指す。 心理学の諸理論を含む知識体系を学ぶ科目のほか、実験演習科目も充実しており、1・2年次で実験の知識と技能を身につける。そして、「心理学プロジェクト演習」では、身につけた知識と技術を運用して、少人数でチームを組み、さまざまな問題に対し心理学的アプローチを試みる。 以下の3コース制となっている。神経・行動心理学コースでは、脳科学や行動科学を学ぶ。臨床・社会心理学コースでは、心の健康や社会的な行動の仕組みを、科学的・実証的に学ぶ。発達・教育心理学コースでは、人を育て、成長させるために、基礎心理学の知識を応用するための技術を学ぶ。 △男女比率 男35%・女65% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2011 |
| 学科・定員 |
グローバル・コミュニケーション
150
( 英語, 中国語, 日本語 )
|
| 学部内容 |
2011年新設。 教育・研究、そして産業のグローバル化が進む現代、世界の多様な人々と対話ができるコミュニケーション能力と外国語運用能力を身につける。 英語、中国語、日本語の3コースがあり、日本語コースは外国人留学生対象。英語コースと中国語コースでは、1年間の留学が必修とされ、実践的な学びの場として、多様な留学先が用意されている。少人数制クラスや自学自習システム、そして留学によって、国際的なセンスを磨き、幅広い教養と異文化理解力を養うことを目指す。 △男女比率 男26%・女74% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 神 | 55 | 26 | 25 | 11 |
| 文 | 743 | 505 | 467 | 78 |
| 社会 | 430 | 343 | 329 | 16 |
| 法 | 853 | 540 | 525 | 163 |
| 経済 | 915 | 738 | 707 | 18 |
| 商 | 845 | 672 | 658 | 30 |
| 政策 | 414 | 325 | 303 | 29 |
| 文化情報 | 249 | 185 | 180 | 23 |
| 工(旧名称) | 903 | 317 | 314 | 532 |
|
主な就職先は、神-国家公務員II種・アメリカンファミリー生命保険・ジブラルタ生命保険・JTB関東・金沢市教育各1など。文-南都銀行7、京都銀行6、京都中央信用金庫・東京海上日動火災保険各5、三菱東京UFJ銀行・三井住友海上火災保険各4など。社会-東京海上日動火災保険・京都銀行各7、三菱電機・三井住友銀行・大阪市職員各4、京都信用金庫・キリンビール各3など。法-国家公務員II種16、りそなホールディングス・日立製作所各7、三菱東京UFJ銀行・国税専門官各6、京都府職員5など。経済-京都銀行14、南都銀行12、三井住友銀行10、みずほフィナンシャルグループ・国家公務員II種・野村證券・郵便局各9など。商-京都銀行14、みずほフィナンシャルグループ13、三菱東京UFJ銀行・京都中央信用金庫各7など。政策-三菱東京UFJ銀行8、東京海上日動火災保険・みずほフィナンシャルグループ・大和証券グループ本社各4など。文化情報-アメリカンファミリー生命保険会社5、ジェイテクト・富士通・日興コーディアル証券・大阪府職員各3など。工-ニトリ5、日立製作所・日本電信電話・日本電気・東日本旅客鉄道各4、トヨタ自動車・セイコーエプソン・ローム各3など。
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