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学部
社会 経済 政策 文化情報 理工 生命医科学 スポーツ健康科学 心理 グローバル・コミュニケーション グローバル地域文化
●キャンパス所在地

今出川校地

(神学部・文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部・政策学部・グローバル地域文化学部)=
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL (075)251-3210 (入学センター入学課直通)
道順 地下鉄「今出川」駅下車、北改札口直結。または京阪出町柳駅下車、徒歩15分
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京田辺校地

(文化情報学部、理工学部、生命医科学部、スポーツ健康科学部、心理学部、グローバル・コミュニケーション学部)=
〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1の3
道順 近鉄京都線「興戸」駅下車、徒歩15分。またはJR学研都市線「同志社前」駅下車、徒歩10分
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■問合せ先
 入学センター入学課
教員数 教授480・准教授171・非常勤講師1,411・助教126(助手19含む)うち外国人教員223
学生総数 男16,244・女10,278、計26,522
沿革・特色
新島襄の教育理念を実践
 新島襄により、明治8年に開校された「同志社英学校」が起源。同45年、専門学校令による大学を開設、神学部、英文科、政治経済部を設けた。
 大正9年、旧制大学となり、昭和23年には新制大学となった。神、文、法、経済学部が開設、翌24年に商、工の2学部を増設。平成20年、工学部を改組・再編して理工学部を設置、生命医科学部、スポーツ健康科学部を新設。同21年、心理学部を新設。同23年、グローバル・コミュニケーション学部を新設。さらに、同25年4月、グローバル地域文化学部が開設した。
 創立以来、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念とし、「良心を手腕に運用する人物」の育成を目指す。21世紀の新たな世界観・生き方・多様性を創出できる総合的人間力の涵養を目指し、新しい学びのかたちを追求している。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給付 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
約410
大学院
神学MD、文学MD、社会学MD、法学MD、経済学MD、商学MD、総合政策科学D(5年一貫制)MD、文化情報学MD、理工学MD、生命医科学MD、スポーツ健康科学MD、心理学MD、グローバル・スタディーズMD、脳科学D(5年一貫制)、司法P、ビジネスP
付置研究所
人文科学・アメリカ・理工学

LIFE & STUDY

■セメスター制 1年を春・秋の2学期に分け、それぞれ完結するセメスター制を採用している。

■奨学金 経済的な理由で修学困難な学生が安心して学業に専念できるよう、独自の奨学金制度を設置。日本学生支援機構奨学金や民間・地方公共団体奨学金と併せて総合的な学資支援を行う。

■単位互換制度 京都地域の国公私立の大学・短大間で、他大学の授業を履修し、その単位を自分の大学の単位として認定する単位互換制度がある。また、早稲田大とは「国内留学」協定を結んでいる。

■資格取得支援 国家試験をはじめ、さまざまな資格取得をサポートする体制が整っている。日常の学習を軸にしながら、司法試験、公認会計士、税理士、中小企業診断士などの資格試験を目指す学生のために、多彩な講座やガイダンスを開設している。学内で開講されるので、通学の利便性、経済的な負担などの面でもメリットがある。

 

■同志社の歴史と伝統を伝え続ける建築物&史跡 京都御所のすぐ北にある今出川校地と、京都府の南・関西学術研究都市に位置する京田辺校地。

 今出川は、創立以来の歴史の重みが感じられ、京田辺は、最新の教育設備が整った近未来のキャンパスである。両キャンパスにある歴史を刻む建築物や史跡の一部を紹介しよう。

●良心碑(今出川・京田辺) 両校地の正門を入ったところにある同志社の大学教育のシンボルとなる石碑。「良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」という新島襄の同志社建学の精神を象徴するメッセージが刻まれている。

●礼拝堂(今出川) D.C.グリーン設計、1886年6月に竣工。プロテスタントのレンガ造チャペルとしては日本に現存する最古の建物。正面中央の円形のバラ窓や屋根と尖りアーチの入口など、ゴシック建築の特徴が出ている。重要文化財指定。

●ハリス理化学館(今出川) J.N.ハリスからの寄付により、ハリス理化学校(理工学部の前身)の校舎として建設。1890年7月に竣工したレンガ造の建物。現在は、新島襄や同志社関係の展示を行う同志社記念ギャラリーとなっている。重要文化財指定。

●クラーク記念館(今出川) B.W.クラーク夫妻からの寄付により1894年1月30日開館。「クラーク神学館」として神学教育と研究に利用されていたが、現在の神学館の完成に伴い「クラーク記念館」と改名。R.ゼールの設計によるレンガ造。本館にキリスト教文化センターのほか、クラーク・チャペルも備わる。重要文化財指定。

●ラーネッド記念図書館(京田辺) 第2代学長をつとめたD.W.ラーネッドから命名した総合図書館。玄関正面には、彼の愛誦句”Learn to Live and Live to Learn”(生きるために学び、学ぶために生きよ)が刻まれている。

●デイヴィス記念館(京田辺) メインアリーナの他、剣道場、柔道場、卓球場、トレーニングルーム、体力測定室等を備えた総合体育館。新島襄と共に同志社英学校の設立に貢献したJ.D.デイヴィスから命名。正面ロビーには、デイヴィスの言葉が刻まれている。

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