人文学部
| 歴史 |
設置=1989 |
| 学科・定員 | 総合人文450 |
| 学部内容 | 2009年,既存の3学科を以下の1学科に改組予定。
総合人文学科では,「社会」「環境」「文化」という3つの軸から,人間にかかわるすべての問題を対象とする広範囲な学びに取り組む。また,4年間で履修する単位数の3分の1を「学生が設定するテーマの研究」で取得できる「インディペンデント・スタディー」というシステムを導入している。 1年次に読解力・表現力・語学力などを高める徹底した教養教育を行う。2年次以降は,興味や個性に合うコースを選択し,専門性を高める。コースは「現代文化表現」「国際コミュニケーション」「日本・アジア文化」「環境未来」「現代社会と人間」の5つを置く。 △男女比率 男21%・女79% |
芸術学部
| 歴史 |
設置=1979 |
| 学科・定員 |
計240 造形112, 素材表現64, メディア造形64 |
| 学部内容 | 造形学科では,幅広く柔軟なカリキュラム,および教員や友人との語らいのなかで思考力をきたえ,新世代のアートを拓く表現力を磨く。洋画,日本画,立体造形の3コース制。 ◆日本画コースでは,蒔絵や織物,染めといった京都の歴史ある伝統工芸を現場で体験できるプログラムもある。 素材表現学科では,土や布などの素材を扱う技法・技術,また素材そのものの可能性を探究する。陶芸,テキスタイルの2コース制。 ◆陶芸コースでは,手法や制作スタイル,用いる素材が異なる現役作家10数名に学ぶプログラムもある。 メディア造形学科では,伝統的なものから最先端のものまで,さまざまなメディアを駆使した芸術を追究する。版画,映像の2コース制。 ◆映像コースでは,ビデオ編集やCG,モーショングラフィックス,サウンドリミックスを実践的にマスターするカリキュラムが組まれている。 △男女比率 男19%・女81% |
デザイン学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 |
計208 ビジュアルデザイン96, プロダクトデザイン64, 建築48 |
| 学部内容 | ビジュアルデザイン学科では,多様化するビジュアルデザインの領域に対応し,グラフィックデザイン,イラストレーション,デジタルクリエイションの3コースがある。 ◆イラストレーションコースでは,メディアや実社会に作品を発表・発信する実践的なプログラムも多い。 プロダクトデザイン学科では,人々の生活を豊かにするためのデザインを学ぶ。プロダクトコミュニケーションデザイン,インテリアプロダクトデザインの2コースに分かれて学ぶ。 建築学科では,建築を中心に人の身体と意識にかかわるあらゆるモノと空間のデザインを学ぶ。学内外の専門家による合評会,2週間の現場実習なども行われる。建築コースの1コース制。 △男女比率 男32%・女68% |
マンガ学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 |
計200 マンガ96, アニメーション64, マンガプロデュース40 |
| 学部内容 | マンガ学科では,技術の修得だけでなく,モノの見方や感性を磨き,自分にしか描けない世界,表現を確立させる指導を行う。カートゥーン,ストーリーマンガの2コース制。 アニメーション学科では,業界の第一線で活躍するあらゆるジャンルのプロから基礎原理から表現・制作手法を学び,アニメ制作の全プロセスを実践的にマスターする。アニメーションコースの1コース制。 マンガプロデュース学科では,マンガの原作作り,編集,評論法などを学ぶ。ネーム執筆の演技演習など,臨場感あふれるプログラムが多い。マンガプロデュースコースの1コース制。 △男女比率 男34%・女66% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
人文=卒業者:390,就職希望者:301,就職者:282,進学者:23。
芸術=卒業者:416,就職希望者:271,就職者:238,進学者:64。
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。