学部学科

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歴史
設置=1949
学科・定員
計365 国文 125 , 英文 125 , 史学 115
学部内容
 国文学科では、徹底した少人数制教育であらゆる時代の文学と言語を学ぶ。多彩な史跡や史料が残る京都の地の利を生かした研究をする。万葉集から、近代の小説・詩歌まで、あらゆる時代・ジャンルの講義が行われている。3年次からの演習では、幅広い時代・ジャンルを扱う多様な講座から自由に選択する。また、民俗学、中国文学、書道、東洋思想史、風俗文化史などの関連科目も開講されている。
 英文学科では、2010年、新カリキュラムがスタート。コミュニケーション科目群、言語・文化科目群、キャリア科目群の3つで構成。半期の留学プログラム(定員制・参加条件あり)も用意しており、一人ひとりの目指す将来像に応じて科目を選択して学ぶ。高いコミュニケーション能力と、英語圏の言語・文化に関する幅広い素養を身につけることができる。
 史学科では定期的な史跡調査会や見学会、発表会など、文化遺産に恵まれた京都ならではの活動を行う。1年次に歴史を幅広く学びながら、史学研究の基礎を修得。また、考古学や民俗学、日本美術史などの講義で、視野を広げていく。2年次に日本史、東洋史、西洋史の3コースに分かれる。コースを超えて、関連する講義を受講できる。
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歴史
設置=2004
学科・定員
計290 教育 185 , 児童 105
学部内容
 教育学科には、教育学、心理学、音楽教育学の3専攻がある。
◆教育学専攻では、人間形成や教育について総合的に学ぶ。
◆心理学専攻では、学校内外の教育現場および子育ての現場における諸問題に対して、心理学的なものの見方に基づいた対応のできる教師や指導者およびスクールカウンセラーを目指す。
◆音楽教育学専攻では、音楽の指導者として必要な実力と教養を身につける。
 児童学科では、心の発達を学ぶ「児童発達学」、身体と健康を学ぶ「児童保健学」、生活と文化を学ぶ「児童文化学」、子どもの表現を学ぶ「児童表現学」の4領域から児童学を追究する。理論の修得はもちろんのこと、保育現場や子育て支援活動との連携を深めた学びで、高度な実践力を身につける。
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歴史
設置=1949
学科・定員
計300 食物栄養 120 , 生活造形 100 , 生活福祉 80
学部内容
 食物栄養学科では、人間の生命活動の支柱である食物を、医学、理学、農学を基礎とした科学的な視点から考察する。時代の要請に応えられる食物学の専門家の育成を目指す。食品学、栄養学、衛生学、調理学の4領域において、幅広い研究が行われている。
 生活造形学科は、「人間にとって真に快適な衣服、室内とは何か」をテーマに、造形意匠学、アパレル造形学、空間造形学の3領域から幅広く研究。
 生活福祉学科では、介護福祉士や社会福祉士の資格、養護教諭などの教員免許の取得を目指す。介護や生活技術を身につけ、生活者の視点から人々の暮らしを支えていく力を養う。
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歴史
設置=2000
学科・定員
現代社会 240
学部内容
 人間論、家族、コミュニティ、国際社会、地球環境、情報、公共政策、マネジメントなど学生の興味や関心を重視した多様な学びの領域を設定。複数の領域を組み合わせ、幅広い視野と柔軟な発想力で、複雑化する現代社会の問題に取り組み、その解決方法を探る。
 2011年より、新カリキュラムがスタートし、国際研修プログラムでは、研修テーマに応じて海外での研修を行う。情報課程では、情報通信技術(ICT)に関する知識とスキルを修得する。
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歴史
設置=2011
学科・定員
法学 100
学部内容
 2011年新設の学部。
 日本の女子大学として初めてとなる、法学部を設置。少人数制の利点を生かし、きめ細かい教育・指導体制で法的思考力とともに人間力の養成に力を入れる。基礎となる公法、民事法、商事法、刑事法にかかる科目に加え、情報法や知的財産法、国際法など、グローバル社会でより重要になる分野の科目も充実させる。さらに、女性の視点から諸問題にアプローチしていく、同大学ならではの「女性のための法律科目」(女性の安全と法、ネット社会と法、子どもの人権と法など)を用意している。

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
418 330 301 21
発達教育 324 267 262 18
家政 324 286 270 12
現代社会 294 252 243 11
 主な就職先は、-京都銀行6、郵便局4、大阪信用金庫2など。発達教育-みずほフィナンシャルグループ3、岩谷産業・大阪府中小企業保証協会各1など。家政-パナソニック電工ホームエンジニアリング7、パナソニック電工エイジフリーサービス6、京都中央信用金庫3など。現代社会-京都銀行5、三井住友海上火災保険・郵便局各4、京セラ2など。
資料/願書請求の手順
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