学部学科

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歴史
設置=2001
学科・定員
計180 造形 85 , デザイン 95
学部内容
 2011年に学部を再編し、デザイン学科を設置するとともに、造形学科にメディアアート分野を新設した。
 芸術文化領域での伝統と革新の融合を図り、確実な社会貢献を果たせるよう、基礎・基本教育の充実と同時に、総合的で学際的な教育・研究を推進し、社会の要請に柔軟に対応できる幅広い視野と専門性を持つ人材を育成する。
 また、学生一人ひとりをつくり手として育てあげるため、徹底した少人数制によるマン・ツー・マン教育と柔軟なカリキュラムにより、日々真摯にものづくりに打ち込む学生を支援する。
 造形学科では、日本画、油画、版画、彫刻、工芸(陶芸・染織)、メディアアートの6つの分野を設置している。
 1年次は造形基礎実習というカリキュラムを設け、総合造形ゼミ、表現研究ゼミ、アートリテラシーゼミを選択履修。造形表現における思考力・観察力・技術力・批評力などを鍛える。2年次からは選択分野の本格的な実習に入り、段階的に技術・感性を磨いていく。3年次以降は分野変更・副専攻制度があり、各分野の垣根を越えた履修が可能。さまざまな表現技法、多彩な芸術理論に触れて、個性を生かした制作テーマや表現スタイルを身につける。
 2011年新設のデザイン学科は、メディアデザイン、イラストレーション、生活デザイン、観光デザインの4系を設置し、今日のデザインの専門領域をほぼ包括的に網羅する。
 1年次は各系に共通の基礎課程を設置。描写力・構想力・分析力・表現技法の修得を目指し、デッサン、ライティング、フィールドワークなどを学ぶ。
 2年次からはそれぞれの系に沿った実習と演習を行う。3・4年次には各自の関心に基づいたテーマを設定し、制作・研究の高度化を図る。
 メディアデザイン系はグラフィックデザイン、映像・アニメーション、ウェブデザインの3領域、イラストレーション系はイラストレーション領域、生活デザイン系はプロダクトデザイン、スペースデザインの2領域、観光デザイン系は観光デザイン領域からなる。
男女比率 男18%・女82%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
芸術 140 94 61 10
 主な就職先は、JR西日本ファッショングッズ、芥田学園、栢菅美術料紙研究所、積水ハウス、ミタテ工房、アルヴィオン、クーリア、東洋ケース、メディコスヒラタ、ランディードなど。
資料/願書請求の手順
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