芸術学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 |
計175 造形85, メディアデザイン50, 観光デザイン40 |
| 学部内容 | 造形学科では,日本画,油画,版画,彫刻,工芸(陶芸・染織)の5つの分野を設置している。 1年次前期に,「造形基礎工房」で造形の基礎を理解し,後期からは興味のある2分野を選択して専門分野へ進むための基礎を学ぶ。 2年次からは選択分野について本格的な実習に入り,段階的に技術・感性を磨いていく。3年次以降は分野変更・副専攻制度があり,各分野の垣根を越えた履修が可能。さまざまな表現技法,多彩な芸術理論に触れて,個性を生かした制作テーマや表現スタイルを身につける。 メディアデザイン学科では,急激なメディア環境の変化とデジタルテクノロジーのなかで,さまざまなメディアが持つ表現手法と,そこから発するメッセージを広く明確に伝えるための技術を修得する。 1・2年次は鋭敏な感性と基礎力を養いつつ,制作を通して相手の心に伝わるメディアデザインについて学ぶ。3年次以降は,メディアデザイン,メディアアート,映像・アニメーション,イラストレーションの4つの領域からひとつを選択し,専門性の高い制作を進める。目的に応じて半期ごとに他領域へ移動することもできる。 観光デザイン学科では,京都という地域性を生かしながら,デザインを基礎に観光学,文化,歴史,語学など多方面から観光にアプローチしていく。また,観光をデザインの視点からとらえ,高度な企画力・構想力を身につける。 1・2年次では,ビジュアルデザイン,プロダクトデザイン,環境デザインなどの実習を中心にデザインの基礎や思考法を修得する。3年次からは,ビジュアル&コミュニケーションデザイン,スペース&プロダクトデザイン,リサーチ&マネージメントに分けられた分野のゼミに所属し,フィールドワークを中心とした演習を行う。 △男女比率 男27%・女73% |
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