経済学部
| 歴史 |
設置=1969 |
| 学科・定員 | 経済200 |
| 学部内容 | 経済学科では,経済学をベースに社会を分析する力とコミュニケーション能力を養い,生きる力と総合的なスキルの向上を目指す。カリキュラムは「基礎学力課程」「専門教育課程」「キャリア形成」の3つの柱から成り立っている。キャリア形成概論や仕事研究講座など,それぞれの進路や目的に合わせて最適なカリキュラム編成が可能。早い段階から進路を見据えた自己啓発的な勉強ができる。また中国でのインターンシップ制度もある。 △男女比率 男96%・女4% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1990 |
| 学科・定員 | 経営, 事業構想計200 |
| 学部内容 | 経営学科では,実社会で即戦力として活躍でき,就職後にすぐ役立つ理論や実務を学ぶ。2年次からは「経営と管理」「会計」「経営情報」の3つのビジネス分野から自分の目指す分野を選択し,専門性を高める。人事・総務,営業・企画・マーケティング,販売,経理・財務,情報システム,会計など,あらゆる部門で実力を発揮できるスペシャリストの育成を目指す。 事業構想学科では,企業経営についての基礎知識をベースに,斬新なアイデアを生み出す発想力とそのアイデアを実現するためのノウハウを修得する。描いたビジネスプランを具体化する構想力を身につけ,コンセプトづくりから事業計画やマネジメントに至る,実践的なスキルを中心に学び,ベンチャーシップあふれる人材を育成。 △男女比率 男92%・女8% |
法学部
| 歴史 |
設置=1988 |
| 学科・定員 | 法学160 |
| 学部内容 | 法学科では,一般企業での法律のエキスパートを目指す「ビジネス法務モデル」,公務員・警察官などを目指す「公務員モデル」,行政書士など法律系資格の取得を目指す「資格モデル」,法科大学院への進学を目指す「ロースクールモデル」の4つの履修モデルがあり,進路にふさわしい専門スキルを身につけることができる。そして,法学全体の学び方や基礎知識を修得する「基礎演習」と,法律をかみ砕いてわかりやすく説明する「発展演習」の2本立てにより,法学を基礎からスムーズに学ぶことができる。 △男女比率 男86%・女14% |
人間文化学部
| 歴史 |
設置=1999 |
| 学科・定員 |
計200 心理80, メディア社会60, 歴史民俗・日本語日本文化60, 国際ヒューマン・コミュニケーション(定員未定) |
| 学部内容 | 以下,心理,メディア社会,歴史民俗・日本語日本文化の3学科は2008年新設,国際ヒューマン・コミュニケーション学科は2009年新設予定。
心理学科では,対人コミュニケーションの専門家を育てる。心理学の幅広い知識とスキルを学ぶ「心理学コース」とカウンセリングや臨床心理学の実技的技能を修得する「臨床心理学コース」の2コースを設置する。 メディア社会学科では,現代社会の仕組や動きを鋭くとらえる「社会学」と,多様なメディアを駆使して作品を制作したり,自己表現の力を養成する「メディア学」の両方を学べる。 歴史民俗・日本語日本文化学科では,京都の歴史や各地の俗習を調査する「歴史民俗学」と,古典から現代までの日本語能力を向上させコミュニケーション能力を高める「日本語日本文化」の2専攻を設けている。 国際ヒューマン・コミュニケーション学科では,国際視野に立って,日本の社会と文化を総合的に考えられる人材を育成する。「英語コミュニケーション」「美と国際教養」「安全と環境」「国際京都学」の4コースを設置する。 △男女比率 男71%・女29% |
バイオ環境学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 |
計200 バイオサイエンス100, バイオ環境デザイン100 |
| 学部内容 | バイオサイエンス学科では,地球や環境に配慮したバイオ技術の創出を目的とする。動植物や微生物を対象とした先端的なバイオサイエンスの講義と実験を通して,広く深く学習する。バイオサイエンスや環境問題を現実的な問題としてとらえる視点も育てる。 バイオ環境デザイン学科では,環境にやさしいバイオ技術ともに,生物資源の保全や利用,環境に役立つ素材や新エネルギーの開発,農林水産業のあり方,環境アセスメントなど学ぶ。エコ技術者・研究者の養成を目指す。 △男女比率 男76%・女24% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
経済=卒業者:214,就職希望者:163,就職者:154,進学者:1。
経営=卒業者:208,就職希望者:159,就職者:151,進学者:7。
法=卒業者:172,就職希望者:124,就職者:115,進学者:1。
人間文化=卒業者:227,就職希望者:171,就職者:150,進学者:4。
主な就職先は,日本通運,伊藤園,JTB九州,ファーストリテイリング,NTTシステム開発,四国銀行など
この大学の過去問題集をさがす[過去問題集のネット購入に際して]
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。