学部学科

ページトップに戻る医療科学部
歴史
設置=2007
学科・定員
放射線技術 80
学部内容
 診療放射線技師の育成を目指す学科。医療科学技術に関する高度な教育研究によって社会に貢献する。
 高度な専門性と、IT化に対応できる適切な情報処理能力を身につけるとともに、いたわりの心を持って接することのできる人間性豊かな人材を育てる。
 医療理工学や医療情報学などの領域を有機的に組み合わせたカリキュラムとなっている。少人数教育を展開するのも特徴で、一人ひとりの学生の個性や関心に応じた細やかな教育を行う。
 1年次は、広い視野と電気工学などの医療科学の基礎を身につける。2年次では、診療放射線技師への基礎固めのため、診療画像解剖学や画像機器工学などを学ぶ。3年次は、診療画像解剖学などの専門知識を深めるとともに、自ら考え研究し解決する力を養う。4年次は、臨床現場を体験する実習を多く取り入れている。
男女比率 男71%・女29%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
医療科学 56 50
 主な就職先は、京都府立医科大学附属病院3、京都大学附属病院・神戸大学附属病院各2など。
資料/願書請求の手順
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新時期等については、「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください
ページのトップへ